草食男子 Edit

有名な話なのだろうが,若い日本人男性は同世代の女性に比べ圧倒的に海外旅行に関心がない。法務省の統計では,20~24歳の日本人女性の28%が2013年に出国した経験があるのに対し,男性は僅か14%。

airbnb Edit

airbnbを2015年は10泊利用した。安さだけならホテルの方が安い部屋を見つけられることが多いと思う。(都市による。)ホストと会話できるのが最大の魅力だろう。だから深夜に着いて翌早朝に出なければならないようなときは,airbnbの魅力は無い。しかも,そういう旅程であることを事前にホストに告げなければ,ホストとの軋轢の元になるのは間違いない。

外貨/両替 Edit

銀行で両替,大黒屋で両替,クレジットカードで買物,キャッシング(10万円,年利18%)とで為替手数料がどれくらい違うかを見てみた。米ドル。

両替だと為替レートにより手数料率が変わってくる。キャッシングの場合は金額と返済日数で変わってくる。

キャッシングにはキャッシング時の「ATM使用料」(後述)を含む。


キャッシングの方が得だと計算を見せても,釈然としない人が少なくない。簡単に腑に落ちるには,

a)海外でカードで買い物常に固定の手数料がかかる金額×1.60%
b)海外でキャッシング日数に応じた金利のみがかかる金額×18%×(日数/365)

b)は短期で返済すれば手数料(名目は金利)を大きく減らせる余地があるのに対し,a)は固定であり,結果的にb)の方が安上がりになる。

DCカードが2.16%に Edit

金融業界の動向は知らないが、影響は大きいと思う。他社も追従せざるを得ないのか、それとも他社はここが商機だと考えるのか。

どのカードが得か Edit

ソニー銀行「ソニーバンク・ウォレット」 Edit

ソニー銀行が2016年1月4日から発行するSony Bank WALLET(デビットカード)は,自分の外貨口座(ドル他)の残高で海外で買い物(カードショッピング)でき,その際,手数料がかからない。普通のクレジットカードは約1.6%(海外決済事務取扱手数料)。

  • 条件
    • 口座と買い物の通貨が同じでなければならない。(しかし特に大きな制約・不利益事項ではない。)
      • 違うと,指定10通貨ならソニー銀行の為替コスト(15銭~)が,それ以外なら通常のカード手数料(約1.6%)がかかる。最大でも通常のカード並みなので損はしない。
    • 事前に外貨口座に残高を作る必要(デビットカードだから)。その際の為替コストはFX並みでかなり安い。ドルなら15銭。海外カードショッピングや海外キャッシングの実効手数料と比べ非常に安い。
    • 海外ATMキャッシングの実効手数料は普通のクレジットカードによる海外キャッシング(繰り上げ返済)よりやや高め。1.76%。しかしそんなに悪くはない。
    • 一番大きな不利益。海外ショッピングでポイントやマイルが付かない。ショッピングでマイルを貯めることは,私は通常重視しないが,海外ショッピングの場合は事情が異なる。海外ショッピングで1.6%の海外決済事務取扱手数料が課されても,ポイントやマイルが付けばその分埋め合わせることが期待できる。特にJALカードやANAカードなど1%マイル還元のカードだと,手数料が実質的にマイナスになる。(はやりのマイナス金利。)しかし「ソニーバンク・ウォレット」では決してマイナスにならない。(なお,ダイナースプレミアムは2%マイル還元だが,為替レートがVISA/Masterより悪いので基準は1.6%より高い。それでもマイナスにするのは簡単だ。)

airbnbの請求を現地通貨建てにしたい Edit

Airbnbの為替手数料は3%と明記されている。結構高い。でも,「予約を確定」のページで「請求先住所の国」を選べる。これを現地にすれば請求は現地通貨立てになる。あとは自分のカードが対応しているか。日本発行のDCカードを住所「香港」で支払うことができた(2016年 6月 2日)。

設定を変更するのを忘れて,日本で宿泊したのに米ドル建てになって3%加算され,しかもダイナースなので割高になるという失敗をしたこともある。

カード払いよりExpedia払いが有利 Edit

  • 前書き:
    • ホテルを予約する際はDiners Mallを経由することが多い。Booking.comやExpediaはたいてい9%ポイント還元のようだ。(ポイントは額面でANAなどのマイルに交換できる。)
    • 海外ホテルを予約する際は事前決済を選ぶようにしている。海外でDinersを使うと手数料が高い。また安ホテルだとDinersが使えないこともある。なお,為替で勝負したい人はFXでやった方が経費が安いし,不確定要素を減らすのが投資の鉄則だ。
  • 本題:
    • 事前決済だとExpediaの為替レートで払うことになるが,意外なことに上乗せはないようだ。TTMからの乖離を幾つかの例で調べたところ+0.2%程度だった。

PayPalその他 Edit

  • PayPalの為替手数料(日本居住者がドル建ての商品を円で払った場合)は4.0%(2013年10月30日現在。PayPalサービスの「ユーザー規約」) ドル立てて払うか,円建てで払うかは,設定で変えることが出来る。
  • amazon.comで買い物をするときも,ドル建てか円建てかを選べるが,円建てだとかなり割高。
  • 海外でspgホテルの支払にspg Amexを使う損得: Amexの為替手数料は推測2.25%(海外決済手数料)。他方,100円あたり(通常は)1スターポイント。1マイル2.0円換算でも赤字。2017年は1ポイントの上乗せがある(仲介サイト経由の予約では適用されない)ので一応損はしない。なお,「spgホテル支払で1米ドルあたり3スターポイント」はspg Amexでの支払は条件ではない。spgゴールドの地位に付いている特典なのでどのカードで払っても同じ。

海外送金 Edit

政治経済/金融

海外キャッシング Edit

  • ATM手数料の類は,現地側と日本側の2種ある。
    • もう一つ,返済時のATM使用料も必要になることがあるが,これはキャッシングのATM使用料と全然性格が違う。返済時のATM使用料は繰り上げ返済時の送金手数料のことで,これが必要かはカード会社や返済方法による。例えば,三菱東京UFJ銀行から三菱東京UFJ銀行の口座へネットで送金して返済できるのであれば,返済時に手数料はかからない。
  • 日本側のATM手数料は,日本円換算後の利用額が1万円以下:108円(税込)、1万円超:216円(税込),というカードが多いようだ。1万円前後のときは日本円で1万円に収まるようにキャッシングするとよい。
  • 日本側のATM手数料を取らないカードもある。

現地側のATM手数料 Edit

現地でATM使用時に,画面上,手数料("ATM OWNER FEE"等)が請求され,レシート上でも現金と手数料の合計を引き出したことにしばしばされるが,この手数料額は実際には日本のカード会社からは請求されないことが多いようだ。上記「ATM使用料(210円)」に含まれているのだと思われる。ただ,どこの機械でもそうだとは限らない。(タイの例を後述。)このATM OWNER FEEはUSD3とかなので,これも合わせて負担すると実質手数料が変わってくる。

  • usdjfkcashing.jpg

計算例 Edit

このレシートの例では,カード会社(三井住友カード)の使ったレートがTTMより円高だったので,為替手数料をTTMで計算すると,利息やATM使用料を考慮しても,手数料は表面手数料より安くなった。

カード請求書での利用額USD 200.00
返済元金¥20,262
利息(繰り上げ返済)¥89
ATM手数料¥210
カード請求書上の表面手数料(ATM手数料含む)1.48%
カード請求書の使用レート101.3140
同日のTTM102.42
TTMで計算し直した手数料0.38%

計算式は
(利息+手数料)/使える額
=(元金+利息+手数料)/使った額-1
ここで,元金は円の元金。使った額はドルの金額xTTM。

タイで630円も手数料を取られた Edit

しかし,バンコク国際空港のATMでキャッシングした際,画面上で表示されたATM fee 180BHT(当時約635円)も実際に請求された。2015年 7月。もっとも,それでも(日本で)現金で両替するより有利だった。現金両替のレートが如何に悪いかが分かる。しかもこれは円の価値が高い日本でのレート。現地のレートはさらに悪いかも(現地の方が日本円に有利という指摘もあり。要確認。)。

実際に手にしたのは2,000BHTだが,カード請求書では2,180引き出したことになった。

現地通貨利用額 (カード請求書)2,180THB
返済元金 (カード請求書での「利用額」)¥7,807
利息(繰り上げ返済)¥19
日本のカード会社の請求するATM手数料 (三菱ニコスは常に0円)¥0
カード請求書から計算する表面手数料 (ATM手数料含む)0.24%
カード請求書の使用レート3.582
利用日のTTM3.57
TTMで計算し直した手数料0.56%
同日のcash selling3.98
現地通貨利用額 (正味) 現地手数料180BT除外2,000THB
TTMで計算し直した手数料。高い!9.61%
cash sellingで計算し直した手数料。それでも現金両替より割安だった-1.68%

他には,VietnamでATMを使用したときは約100円の手数料が日本側の請求とは別にかかった。

ゴールドカードとの違い Edit

ゴールドカードでは金利が15%のことがある。違いを見てみる。

左上の金額を,上部の金利,左部の日数で借りた場合の差額。金利が安い方が実質手数料が安いのは言うまでもないが,ATM手数料の要否にも左右されることが分かる。DCカードのゴールドが一番有利になる。

「マスターカードのレートか銀行レートかを選べ」 Edit

一部の地域(例えばSingapore)では,ATMを所有する現地銀行の為替レートを使うか,マスターカードのレートを使うか,画面上で選択できる(選択させられる)ことがある。(地域によってはそういう法規制があるようだ。)一般的にどちらが有利かは知らないが,私の経験した一例では,現地銀行レートはかなり日本円生活者に不利だった。例えばTTM 81.75,カード請求書の為替レート 81.634に対し,銀行レート 84.79420。これはTTMに比べ3.7%も割高だ。非常に高い。この銀行レートが幾らになるのか,Singaporeの例では画面で明確に提示されたが,その場でいきなり「選べ,同意しろ」と言われても判断に困るので,事前に,直近のTTMを1円単位でよいので知っておいた方がよい。
DCC(Dynamic Currency Conversion、為替変動リスク回避決済)の一種だろう。だが、サービスの対価が高すぎるし、何より対価の開示が不十分だ。海外の免税店でも、日本円で払うとかなり割高だ、経験上。

  • singaporeApr7_2014.jpg
  • singaporeApr7_2014b.jpg

なお,「マスターカードのレート」と言っても,実際にはそれは,マスターカードで一律に決まっているわけではなく,所持しているカードの発行会社とマスターカードとの契約により違い,かつ,具体的数字は非公開,というのがマスターカードの公式見解。


ドゥブロブニク空港のATM。右側は現地銀行のレート。コミッションなしと書いてあるが,レートは悪い。私は左側の条件で利用し,カードの請求書のレートは18.230。右側の銀行レートは19.37771とあるので,6.2%も割高。2014年 9月

  • ATMatDubrovnik.JPG

米国NYの空港ATMの例。2017年1月。カード請求書のレートより8.9%割高。しかもATM fee 3USDも加算されさらに実質手数料が高くなる。Travelex

  • usatm2017Jan.jpg

繰り上げ返済 Edit

利用後すぐ繰り上げ返済すると,日本円換算の元本がかなり高めに出ることがある。暫定的な為替レートが適用されるからだそうだ。(株の成り行き注文と似ている。)先日の例では,正しい元本との差額を計算すると年利458%相当で借金したことになっていた。差額は後日返金されるはず。カード会社からすれば,繰り上げ返済をする客は,手間は増えるは返金手数料は生じるはで,嫌な客だろう。

カードは2枚必要 Edit

キャッシング枠の付いたカードは複数持って居た方が安全。複数の国を移動していると,カード会社から利用を止められることがある。盗難かもと判定されるため。カード会社に連絡を取れば利用を再開できるものの,電話のやりとりで数時間かかるとみた方が良い。その間,現金もないしカードも使えなかったら危険この上ない。

2015年9月の例では,Singapore,北京,San Franciscoと移動して,San FranciscoのApple StoreでiPhoneを買おうとしたら止められた。

キャッシングした現金払いと,カード払いは結局どちらが得? Edit

キャッシングは,実質的手数料が安い。私の最近9サンプルでは,TTMからの乖離で0.06%,請求書上の計算で0.40%。

カードによるショッピングは,手数料1.6%(海外決済事務取扱手数料;Foreign transaction fees)だが,ポイントの還元があるので,実質はマイナス金利。1%マイル還元,1マイル2円で計算すると,手数料は-0.4%になる。

キャッシング0.06%
ショッピング-0.4%

TTM Edit

デビットカード Edit

  • VISAデビットは「買い物の代金は利用時のレートでいったん口座から引き落とされるが、店舗が売り上げデータを銀行に送るのが後日になるため、この間に円安が進むと差額を追加で引き落とされる。反対に円高に振れれば返金される。」(2014/9/17付日本経済新聞 朝刊)

旅行保険 Edit

See ダイナースPremium

Amex Edit

SPGアメックスの海外旅行保険は自動付帯ではない。ゴールドと条件が違う。

「旅行代金をカードで決済...場合」条件
「した」日本出入国の航空券等を決済した場合
「しない」上記以外だが,出国後に地下鉄等の公共交通機関を決済した場合。タクシーは不可。「時刻表に基づいて運行」が条件。いずれにせよ自動付帯ではない。

地下鉄等を決済した場合,証拠が必要になるので,紙が出てこない場合,画面を撮影するなどの対策が必要だろう。

電話/SMS Edit

海外でSMSを使う Edit

海外でSMSを受け取るのはちょっと面倒だ。(SMSはメールと違い,緊急時の連絡手段として公的に使われることが多い。外務省たびレジもそうだ。)私は現地SIMを使うか,安いシンガポールSIMのローミングを使うので,日本の番号に送られても受け取れない。代わりに、SMSを送受信するのにはGoogle Voiceの電話番号(米国の普通の電話番号)を使っている。これならネットがあれば世界中どこでもSMSを送受信できる(iPhoneも特に裏技なく可能)。他にも手段はたくさんあるはずで,これがベストかは分からない。

net Edit

GPRS Edit

海外で,SIMの説明書や利用開始通知にGPRSという用語が出てくることがよくある。これは,元の意味はともかく現在の意味は「モバイルデータ通信」「インターネット接続」のことだ。

シンガポールSIM Edit

シンガポールのprepaid SIM,StarHubは米国や英国のローミングを非常に安く提供している。

StarHubはマレーシアや香港など一部地域でローミング料を取らない。シンガポール内のデータプランがそのまま海外で使える。その対象地域に最近,米国と英国,韓国、中国が加わった(最近入ったばかりなので空港にある紙の冊子は古いままだった。)。対象国は増えつつあるようだ。

  • シンガポールのprepaid SIMは,Singtel,M1,StarHubの3社が一般的。M1もローミング料を取らない地域があるが,いまのところStarHubより狭い(目下の競争は増やす方向に見える)。Singtelのローミング条件はあまりよくないが、一部魅力的(下記参照)。2016年12月現在。

Singtel Edit

新たに始まった(2016年12月頃)ローミングパッケージは、中国で使う場合、Chine Mobile Hong Kongと値段がほぼ同じ。これでLTEならSingtelにも優位性がある。StarHubと違い、profileが要らないようであり、これも利点だ。一方で、StarHubでは中国がHappy Roamの対象に入った。

  • 中国、香港、インド、台湾、日本、韓国が1GB(30日間) 20SGD (約1,638円)
  • マレーシア、オーストラリア、インドネシア、タイ、フィリピンが1GB(30日間)10SGD (約819円)
  • Singtelに聞いたところ、高い方を契約しても安い方もカバーされることはない(別々に契約する必要がある)との回答。実際に試しても駄目だった。2016年12月
    滞在国利用可否4G/LTEプロファイル要否テザリング利用契約利用料金(カードの請求額)備考
    韓国OKOK不要だが、手でAPNを直す必要があった(iPhone)。不可Pack B¥1,651SKTにつながった。
    • 韓国ではAPNを手で直す必要があった。SMSで説明が来る。一番上を「hicard」に直す。
      • 初期APN:
        SingtelinKoreaAPN.png
      • SMS:
        SingtelinKoreaAPN_SMS.png

StarHub Edit

  • 日本からウェブで日本発行のカード(三井住友ANA VISA)でtop-upできた(2016年12月29日)。ネットの書き込みでは(少なくとも最近は)できないという指摘もあったが。
  • 幾らで何日期限が延びるのかStarHub側のどこに書いてあるのか分かりにくい。Prepaid Top-up Bonuses | StarHub Support

  • 記録
    確認日地域4G/3Gtetheringcarriernote
    2017/03日本4NGdocomo最初3G。10分ほど後に4G
    2017/03韓国4NGSKT
    2017/03台湾3NG遠傳電信(FarEasTone)自動。不安定。圏外になりそうもない場所で圏外やGRPSがちょくちょく出る。
    4NG中華電信(Chunghwa Telecom)手動。良好。
    2017/03香港4NG3
    2017/03マレーシア4NGCELCOM
    • iPhone 6s米国SIMフリー版。
    • 台湾ではキャリアの選択が自動だと遠傳電信につながったが,かなり不安定。手動でChunghwa Telecomに変える(選べるようになるまで少々時間がかかる)と安定した。

  • データのローミングを使うには,Roaming Serviceを有効にする必要がある。この手続は日本からWiFi接続でできた(2016年 7月 7日。端末のデータローミングは無効でOK。)。公式サイトの説明ではアプリの中のボタンで行うように書いてあるが,実際は特定の番号(*123*333#)へ電話をかけて行う必要があった。(アプリのボタンを操作するとそういう指示が出る。シンガポール国内で試したときもそうだった。一時的な措置かもしれないが。)日本からかけるときもこの番号だけでOK。シンガポールの国番号は不要。
    • アプリを起動する(ログインする)には認証PINをSMSで受け取る必要があるので,SIMを挿しておく必要がある。日本でも受け取れた。現時点では通話でRoaming Serviceを有効にする手順になっているので,アプリなしでもRoaming Serviceを有効にできるが,近い将来は変わるかもしれない。
    • 設定手順
  • プロファイルをインストールする必要があるので,利用前にWiFiが必要。幸い、日本が対象国に入ったので、日本にいる内にプロファイルをインストールしSIMを交換するのが確実。私はオフラインでもプロファイルをインストールできるように(iPhoneはハードルがかなり高い),東芝FlashAir SDHCのwebサーバー機能を使っているが,これはかなり趣味の領域だ。これだけ読んで「あ,なるほど」と思った人以外は実行できない。
    • ローカル(シンガポール)の利用では,30日毎に4G (LTE)を有効にする必要があるとの指摘あり。「何もしないとPrepaidの場合は3Gになってしまいます。*123*3#に電話するか、Happy Prepaid Appで4G Boosterを有効化させる必要があります。無料ですが、30日しか有効でないので毎回やらなくてはいけません。非常に面倒ですね。」Cf. StarHubのPrepaid SIMカードの利用方法
    • しかし,「$0.00 deducted. 4G Booster will exp & auto-renew upon 09/08/2016 23:59 hrs. Pls ensure 4G device APN is set to 'shppd'.」というSMSが来たので自動更新になったのかもしれない(検証中)。いずれにせよシンガポールの外(ローミング)では,特に定期的に何もしなくても4Gになることは確認済(2017年3月)。
  • データプラン(ローミング専用ではなくシンガポール内。これがそのまま適用される)
    For Short TripsFor Long Adventures
    3-Day1GBSGD 5.00JPY 39330-Day1.2GBSGD 10.00JPY 786
    7-Day1GB SGD 7.00JPY 55030-Day2.4GB SGD 15.00JPY 1,179
    30-Day3.6GBSGD 20.00JPY 1,572
  • 対象国
    DestinationPreferred Partners' Network
    AustraliaTelstra , Vodafone
    ChinaChina Mobile
    Hong KongThree (3)
    IndonesiaXL Axiata , Three (3) , Indosat
    JapanNTT DoCoMo , KDDI
    MalaysiaAll operators
    New Zealand2Degrees , TNZ
    PhilippinesSmart
    South Korea SK Telecom , Olleh KT
    TaiwanFar EasTone (FET) , Chunghwa Telecom(中華電信)
    ThailandTrueMove , DTAC
    United KingdomThree (3)
    United States of AmericaT-Mobile
  • Happy Roam Prepaid SIM | StarHub Singapore
    • 中華電信は私が普段,台湾で使っているもの。(ウェブで日本から簡単に期限延長できる。)番号が台北市のレンタルバイクと紐付いているので,StarHubにreplaceするわけにはいかないな。

M1 Edit

M1のprepaid SIMは数年前,テザリングできない,初期設定した一台でしか使えない,という不便があったが,いまはどうなったのだろうか。

  • データプラン(ローミング専用ではなくシンガポール内。これがそのまま適用される)
    DataValidityPrice
    300MB30 DaysSGD 5.00JPY 393
    1GB3 DaysSGD 5.00JPY 393
    7 DaysSGD 7.00JPY 550
    30 DaysSGD 10.00JPY 786
    3GB50 DaysSGD 30.00JPY 2,358
  • 対象国
    CountriesNetworksnote
    Hong KongSmarTone
    IndonesiaXL Axiata
    MacauSmarTone
    MalaysiaCelcomauのLTEローミング先
    TaiwanChunghwa Telecom中華電信
  • M1 - M Card
  • M1の最大株主はマレーシアAxiata Group。

Apple SIM Edit

現地で契約するにはiPadが必要だが,契約さえすませばスマホでも使えるし,iPadをそのままモデムにしてもよい。ただ,国によっては料金がかなり高い。現地SIMとおさらばできるわけではない。

au 1日980円で使える「世界データ定額」 Edit

au世界データ定額は非常によい設計だと思う。意図せず課金が始まることはない;意図せず他の料金体系で課金が始まることもない;自動継続ではない;日付ではなく24時間課金;国を移動しても継続利用できる。

事前に「データチャージ」オプションを有効にする必要がある(これ自体は無料)。webからも行える。

  • 複数の契約があるのでSIMを入れ替えながら旅行したが,au側からはSIMを入れ替えたと認識されず最初のSIMに全部の請求が来た。SIM差し替え後は再起動(iPhone)した方が安全だ。2017年2月

「グローバルCDMA」 Edit

  • 「グローバルCDMA」を無効にしておいた方がよい。
    【au(受信無料)】ようこそアメリカへ。日本への電話は140円/分です。CDMAで接続中です。
    CDMA接続中はメールやインターネットが最大でも2,980円/日(日本の0-24時)の定額です。
    というSMSが来て当惑した(2017年1月)。少なくとも米国では,仮にCDMAでローミングされても,請求段階で「世界データ定額」に一本化される,というのがauの回答だが,不安を減らすには「グローバルCDMA」を無効にしておいた方がよいと思う。そもそも「CDMAによる通信は非常に不安定であるため」推奨しないとのこと。

エラー Edit

2016年 8月上旬に韓国で使った際,利用開始するため何度ブラウザーで利用開始ページ(自動的にリダイレクトされる)を開いても「エラーが発生しました。しばらくしてからもう一度お試しください。」となり,困った。iOS標準のSafariを使うのは止めて,Chromeで開いたら何事もなかったかのように利用開始できた。何が原因だったのかは不明。

  • au世界サービスエラー.png

SIMカッター Edit

SIMカッターで切って作ったnano SIMは,本来のnano SIMより厚みがあるのでそのままでは端末に入らないことも多い。(iPhone/iPadは特に問題ないようだ。)やすりで薄くするのも一つの手だが,入れ方を工夫すれば簡単に入ることも多い。トレイに載せてから差し込むのではなく,先にSIMだけを6割くらい差し込んで(全部差し込んだら取れなくなる),次にトレイを間に差し込む。

充電器 Edit

コンセントはなくてもUSBポートはある飛行機やバスを,見る機会が多い。でもそういうポートでは普通iPadは充電できない。(電流が足りない。)しかし,ちょっと特殊なアダプタをはさむと充電できるようになる。さらにiPadでなくても利点がある。充電が速くなる。電流が増えるから。なかなか便利。また,これをはさめば,信号線は切れるので情報を取られることもない。

すごく便利なのになぜか類似品を市場で見かけなかった。最近,一つ出てきた。

飛行機などに付いているコンセントは,常に有効になっているわけではない。でもUSBは「穴」になっているみたいで,ずっと電気が来ていることが多いようだ。(機種による。ANAのstaggeredはコンセントの方が使える時間が長かった。2016年 7月)

Uber Edit

Google MapsアプリからUberをクリックすると,「操作を完了するにはUberでアカウントを作成して下さい」という画面が出る(2017年2月)。新規登録しかできないように読めるが実際は既存のUberアカウントへの紐付けもこの画面からできる。電話番号が一致すれば既存のUberアカウントに紐付けられる。画面がこなれていない。

  • googlemaps2uber.png

washlet Edit

ホテル Edit

Hilton Edit

  • 公式情報では,Hiltonのサイトから予約しないとHilton上級会員の特典は提供されない。でも,実際にはアップグレードなど一部特典は適用されることがあると聞く。Expediaから予約後に,まずHiltonのサポートに電話して予約と会員番号の紐付けを依頼した。これは不可だと言われた。次に,ホテル(DoubleTree by Hilton New York City - Financial District)に直接電話して依頼した。これも不可だと言われた。あとは当日だね。2017年 1月22日

Expedia Edit

IEで見る評価の数字と,Chromeで見るそれがかなり違う。バグ?それともマーケティング?

  • ;Expedia_chrome.jpg
  • ;Expedia_IE.jpg

London Edit

飛行機は定刻で到着するとは限らないので,minicabを呼ぶのは到着後にしたが,これは失敗だった。安い料金を提示する業者は1日前締め切りなことが多い。


添付ファイル: filegooglemaps2uber.png 3件 [詳細] fileusatm2017Jan.jpg 5件 [詳細] fileSingtelinKoreaAPN.png 11件 [詳細] fileSingtelinKoreaAPN_SMS.png 11件 [詳細] fileau世界サービスエラー.png 37件 [詳細] fileExpedia_IE.jpg 45件 [詳細] fileExpedia_chrome.jpg 45件 [詳細] fileATMatDubrovnik.JPG 104件 [詳細] filesingaporeApr7_2014b.jpg 110件 [詳細] filesingaporeApr7_2014.jpg 98件 [詳細] fileusdjfkcashing.jpg 120件 [詳細] fileexchangefee.png 68件 [詳細]

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Last-modified: 2017-03-29 (水) 23:01:14 (16h)