China’s foreign minister said in 2010, “China is a big country and other countries are small countries, and that is just a fact.”

香港 Edit

益昌大廈.jpg
  • 正面が涌英皇道,福昌楼。右が益発大廈,左が益昌大廈。
  • 右のビルの地下は商店街,東匯中心。
  • 「梁氏は2012年に行政長官に就任する何年も前から、海外からの訪問者に対し、本当の香港を見たければ、香港の有名なビジネス街や観光エリアから出て遠く離れた場所に行く必要があると話していた。 同氏は、トラムに乗って英皇道(キングスロード)沿いを東に向かい、筲箕湾(そうきわん)まで行くよう助言した。そうすることによってのみ、香港の大半の人が暮らす窮屈な実情を把握できるようになる。香港は表向きは、少なくとも1人当たりの国内総生産(GDP)では、世界で最も裕福な都市の一つといわれているにもかかわらずだ。 梁氏は、所得格差の統計についてよどみなく話す。ここから、香港が誇る高い1人当たりのGDPが何ら意味の無いことが分かるのだ。また、一部による独占の力についても熟知している。これは、香港が世界で「最も自由な経済」であると長くいわれてきたこととは矛盾する。」Tom Mitchell, 2016年12月13日FT

SIM Edit

Discover Hong Kong Tourist SIM Cardが定番。商品内容も年々改善され,いまはnano SIMやLTEも標準で提供されている。

だが,余計なサービス(台湾でのローミングなど)が付いているためか香港内のデータ通信料金がやや高い。2016年7月の旅行の際はcsl. All-in-one Prepaid SIM Cardを 空港到着階の1010で購入した。カードで払える。なお,このSIMは深水埗なら若干安く買えるので,必要最少限の枚数だけ空港で買うのがオススメ。

csl. All-in-one Prepaid SIM Cardはテザリングもできる。「3日間」は72時間。50HKD (約755円)以上top-upで期限180日延長。日本のカードで日本から簡単にtop-up可能(2017年 1月 9日。ログイン前の認証など不要。三井住友VISA使用。即座に期限が180日延びた。)

空港 Edit

HKG空港.jpg

香港駅や九龍駅でチェックインできるin-town checkinは,空港エクスプレスを利用するのが条件。香港出発日に、ホテルに荷物を一時預ける代わりに香港駅でチェックインして荷物から解放されようと目論んだが、空港エクスプレスを利用しない私には縁がなかった。2017年3月

市内へ Edit

  • バスで東涌駅まで行き、そこから地下鉄1本、28分で香港駅まで行ける。都合1時間。2017年2月時点で合計25.9HKD (374円)。バス停は、第1ターミナルを左側に出たところのバス停(市内行きバス停が多数ある場所)でも、右側に出たところのバス停(東涌駅行きのバス停)のどちらかでも乗れるが、右側の方が先に乗車するので、右側の方が満席で乗れないリスクを減らすことができる。ただ、初めてのときは「この先に本当にバス停があるのか」という不安に駆られる。空港の大きな案内板では、右側にバス停があるとは全く書いてない。地元民しか乗らない路線だから、世界の旅行者を混乱させないため、敢えて書いてないのだろう。Google Maps
    • 東涌駅で乗り継ぐこのルートは,残念ながらGoogle Mapsでは出てこない(2017年 2月)。東涌駅までと、東涌駅からの2つに分けて検索する。
    • 降りるのは「東涌站」であって,「東涌纜車站」(ケーブルカー駅)ではない。
    • 東涌駅行きのバス停(写真右下)を空港ビル出発階から見た。第1ターミナルは写真右側。左奥を上に伸びる高架が空港エクスプレス線の香港市内方面。
      香港空港S1バス乗り場.jpg
    • 夜行便で香港に着いた場合は、空港5:45発のバスE23 (市内行きのTsz Wan Shan (South)行き)で東涌駅の直ぐ近くのFu Tung Shopping Centreまで行き(5:54着)、地下鉄に乗り換える。香港駅に6:42に着く。
    • 香港島と空港を結ぶE11バスなら21HKDと更に安いが,70円しか違わない。バスは時間が読めないので危険だ。私が昼に湾仔を出たE11に乗った際は空港まで1時間弱だったが,いつもそうとは限らない。

The Pier Edit

ファーストクラスのラウンジとビジネスクラスのラウンジは入口が違う。もちろんサービス内容も全然違う。

  • The Pier HKG1.jpg
  • The Pier HKG2.jpg
  • The Pier HKG3.jpg
  • The Pier HKG4.jpg

  • コンセントは日米のA型は使えない。香港のBF型のみ。受付で借りよう。2017年 3月

The Pierは出国手続の出口から非常に遠い位置にある。(The Wingは出国手続出口からすぐ左に曲がる近道がある。)The Pierの大きさから見て,この遠いゲート(いわばサテライト)から出発する便も多いということだろう。さて,The Pierまでは,歩くかシャトルに乗る。このシャトルは面倒なことにかなり深い位置にある。乗るだけでも意外と時間がかかる。しかし最も厄介なのは,「サテライト」から出国ゲート方向に戻るシャトルには乗れないことだ。戻るには延々と歩く必要がある。1番ゲートなどから出発する便にThe Pierから乗るには相当な注意が必要だ。The Pierに入る際も注意喚起される。

e-Channel(e-道) Edit

早朝や夜は,e-道の,空港の登録窓口が開いていない。入国後,観光の合間に香港島の入管本部(湾仔)に行ったら10分足らずで登録できた。入管本部は,メイド達ですごく混んでいるが,e-道の窓口は空いていた。ちなみに,ANAの知名度は非常に低かった。 Cf. @7pb 2017年3月7日

ホテル Edit

  • 上環のHotel LBPはまた泊まりたい。一部屋約1.0万円(ツイン)。香港ではかなり広いし、日本各地のビジネスホテルと比べるとなおさらに広い。割としっかりした作りのスリッパがあった。シャンプーなどはかなり大きめの個別容器。壁に固定されたタンク(Four Points流)ではないし、小袋でもない。清潔。貧乏くささがない。建物の外観は古めだが中は普通にメンテされている。少なくとも私の滞在では、廊下や隣室の音が気になることはエレベーターに近かったにもかかわらず,なかった(これは巡り合わせにもよる。)。ホテルとしての営業は新しいそうだ。上環は最初の香港には向かないけど、2度目の香港には便利なところ。近所に早朝からやっている名店(蓮香居はすぐ裏)が多々ある。

地下鉄 Edit

香港MTRMass Transit Railway
台湾MRTMass Rapid Transit

どの都市も同じだが地下鉄の路線はそれぞれシンボルカラーが付いている。ところが,ある駅で青の路線に乗ろうと思ったが赤の改札しかない。当惑した。香港地下鉄MTRでは、赤い電車の印は地下鉄一般も意味する。
香港地下鉄は赤.jpg

太古駅.jpg

トラム Edit

食べ物 Edit

コーヒー Edit

大中華圏はエスプレッソが好まれるようで,コーヒーはかなりがっかりする。絶望的に不味い。普通の店を探索中。とりあえず下記のリストは駄目そう。

香港島 Edit

招き猫@上環.jpg
  • 福昌楼。綿毛の巣のようにも見える。(なおこの建物は曲面状。)
    福昌楼.jpg

深圳 Edit

  • Google Mapsを見ていたときは全然気付かなかったのだが,深圳の羅湖イミグレと地下鉄羅湖駅,深圳駅は同じ場所にある。Google Mapsを見ていると,深圳駅があるとは全く思えない。そもそも深圳駅の位置がかなりずれている。香港側にある。
  • MTR上水駅から香港空港行きのA43バスに乗る際,バス停がどこかちょっと迷った。空港から来る方向のバス停と空港に行く方向のバス停の2つがあることを念頭に置くと迷いにくい。2017年 4月の時は,両者が隣同士だった。
    上水から空港A43.jpg

鉄道 Edit

2017年3月に日本人6人が公安に拘束 Edit

2017年3月に中国で日本人6人が公安に拘束され依然拘束中であることが,5月22日になって日本で初めて報道された。(同日、官房長官も確認。)どういう状況で拘束されたかは不明だが、例えば、鉄道の写真を撮ることはかつてソ連では絶対に許されないことだったし,いまでも中国の公安が無関心とは言えないだろう。日本の大手新聞に所属している記者なら,中国の公安はいきなり身柄拘束するようなことはせずまず喫茶店で事前警告を与えるそうだが(ある意味,馴れ合い),民間人なら,いきなり拘束なのかもしれない。どこまで許されるか判然としないので,常に怖さがある。自由主義諸国では政府は市民を畏怖させる必要はないが,権威主義の政府は基準が判然としないからこそ人民は従うと考える。いきなり拘束の危険と常に隣り合わせ。今月,鉄道写真を撮ったときも,常に,やり過ぎないようにという自制が念頭にあった。これまで多くの人が撮ってきた場所や被写体であっても,「日本人がいま」という条件が加われば全く別の結果になることは十分あり得る。なにしろ基準が不明瞭だ。特に鉄道を自由に写してよいと中国の公安が考えているとは,私はとても思えない。逆に言えば,撮れる内に撮っておこうということになるか。

人民を恐れる政府 Edit

中国の鉄道は,荷物検査や実名制などネタが尽きない。しかし切符売場の光景が最も本質を表している。これは監獄だ。写真は北京地下鉄北京駅駅の切符売場。この窓口だけ特別なのではなく,全てこの形式。北京駅に限らず,鉄道の切符窓口は概ね似ている。とにかく人民が手を突っ込めないように作っている。この北京駅駅は公務員の顔すら見せない。

地下鉄北京駅駅窓口.jpg

切符を買って列車に乗る Edit

駅の切符売場で切符を買う(あるいは予約・支払済の切符を受け取る)際,一部の駅(例えば瀋陽)では,パスポート番号が近くにいる人にも丸見えになる。(中国の鉄道は実名制なので,身分証の提示が必須。切符にパスポート番号が打刻される。)窓口に客向けのモニター画面があるのだが,それに表示される。この仕様のモニターは古いようだ。駅員の画面と同じものを表示しているだけ。別の駅では,個人情報は客向け画面には表示されない仕様になっていた。2017年 5月

北京に向かう列車は、空港の税関検査並みに、全員が荷物を詳細に調べられることがある。「进京二次安检(進京二次安検)」という。会議か何かの日程によって有無が決まるのだろう。検査官(公安)は割と多めの人数が出張っており、それほど大混雑にはならないようだ。しかし時期にもよるだろう。(中国の駅では、空港の制限エリアに入るときのようなX線の荷物検査が常にあるが、それほど厳しくない。北京行き検査は通常の検査に加えて行われる。列車毎の待合室(言わば搭乗ゲート)に入る際に行う。)中国で生活している人にとっては迷惑な検問だろうが、旅行者にとっては興味深い経験だ。私は、新幹線で隣の駅まで20分弱乗った際に初めて経験した。その列車が偶々北京行きだった。タクシーだと800円ほどの道のりだが、新幹線だと何と90円(90元ではない。5.5元)。中国国鉄には初乗りという概念がないようだ。90円で日本にない経験をした。
北京行き2次検査.jpg

进京二次安检と似たようなものとして、飛行機でも偶に、ゲート(あるいは搭乗ブリッジ)の中で追加の検査を受けることがある。香港空港では通常、ゲートの検査はない。しかしシアトル行きのデルタ便に乗った際、ブリッジの中で米国の公務員による荷物の開封検査があった(2017年3月)。ただ、そんなに厳しくはない。ボトル水は取り上げられたけど。

Ctrip Edit

  • Ctripの列車検索はちょっと癖がある。例えば瀋陽から大連に行くとき、出発地に「瀋陽」を入れると基本的に「瀋陽」も「瀋陽北」も合わせて検索してくれるので便利だと思うのだが、逆にそこに落とし穴がある。両方に止まる列車は「瀋陽」しか出てこないので、「瀋陽北」の列車は希望時間帯にないものと誤解してしまう。自分の命令通りの検索結果であり当然の仕様と言うことも可能だが、思い込みを誘うのも事実だ。自分が本当に知りたいのが「瀋陽北」なら始めから「瀋陽北」で検索しないと見落とすことになる。しかし旅行者は瀋陽に複数ターミナルがあるかどうかを事前に知らない。この点はCtripが一応示唆してくるのだが、中国旅行初心者はこの示唆の深みを理解できない。つまり、どのターミナルを優先的に検索すべきかに思いが至らない。決定的なのは、ここの誤解のペナルティーが意外と大きいことだ。日本なら東京駅から上野駅まで(例えば)東海道本線の普通列車に非常に簡単に乗ることが出来るが、中国ではターミナル駅に停まる列車は基本的に長距離列車なので、乗ろうにも乗るまでにかなりの時間がかかる。(空港と同様の荷物検査がある。)並行する山手線のような路線もないので、東海道線に乗れば10分の距離を、タクシーやバス、地下鉄で移動することになる。中国の都市は巨大で渋滞も激しいので、ターミナルを移動するには想像以上に時間がかかる。地下鉄にはX線検査がある。「瀋陽」と「瀋陽北」を間違えたときのペナルティーが非常に大きいのに、思い込みを補正するヒントがない。
  • 空席があれば予約後直ちに座席番号も確定する。2017年 4月
  • 予約開始時刻は列車(乗車区間)によって違った。そして、「2017年4月3日 9:00より予約可」は中国時間。2017年 4月
  • 予約開始と同時に多くの列車の全ての席が売切れになり,売切れでない席は予約開始時刻が30分後に変わっていたことがあった。30分には予定の列車はダイヤから消えていた。2017年 4月
  • 予約開始と同時に多くの列車の全ての席が売切れになり,特に新たな開始時刻が表示されないときは5分後や12分後に予約可能になった。それでもボタンを押す度にその座席種別のみ売切れ,検索し直すとまだ売切れではない。過去数日を見てもその列車のその座席(デラックス軟臥)が売切れになるとは思えなかったので,なおねばったところ数回後には予約でき,席も確保できた。2017年 4月
  • 決済は円建て(DCC;Dynamic Currency Conversion)と人民元建てを選べるが,円建ては同日のTTMより3.87%ないし4.53%割高だった。メールで来る金額には,そこに明記されてるように「中国国外発行のクレジットカードの3%手数料は含まれていない」。(2017年4月下旬頃から含む金額が表示されるようになったようだ。)決済額は決済画面に出るのでその画面を保存しないと決済金額が分からなくなる。もちろんカードの明細で見ることはできるが,正しいか照合できない。2017年 4月
    • ホテル予約では為替手数料の上乗せはないはないようだ。つまり日本円で払った方が有利。カード会社に1.67%払わずに済む。
  • 予約手配料はCNY 30が多いが,40もあった。2017年 4月
  • 結局支払額の構成はこうなる:
    列車の料金予約手配料中国国外発行のクレジットカードの3%手数料+為替手数料(Ctripに払うか日本のカード会社に払うか)
  • 三井住友VISAカードの銀聯カードは使えなかった。
  • 同一区間を近い時刻で移動するなど,重複した予約はできない(手配不可になる)感じ。どこまでが重複と判定されるかはよく分からない。一旦予約したものの予定が若干変わったり,座席種別を変更したくても,制限がありそう。あまりたくさん試してブラックリストに入るわけにもいかないので。。。2017年 4月
  • Ctripの決済システムにはバグがあるようだ。カードの明細をよく確認した方が良い。「返品」がふと計上されたのだが、その返品に対応する請求がそもそも立っていない。「手配不可」の予約の処理にバグがあるようだ。2017年 4月

新幹線 Edit

  • 何回か高鉄(新幹線)に乗った。驚いたのは、1等車でも前の座席との間(seat pitch)がかなり狭いこと。特にフランス系のCRH5Aは狭い。日本や台湾の新幹線の普通車より明らかに狭い。しかも、前の座席が倒されると甚だしい圧迫感がある。椅子が1等らしく「豪華」ででかいため。さらに、窓がない席にも数回当たった。
    CRH5A(仏系)1等車.jpg
  • おそらくほとんどの高鉄が1等車からまず売り切れる。発売開始でもう売り切れの列車もかなり多い。連休でも何でもなくても。一般人より早く買える優待枠があるのだろう。等級は2等→1等→(特等)→ビジネスクラスの順。特等はCtripの日本語では「プレミアム席」。日本ではグリーン車は編成の中程にあり,この利便性も商品価値に含まれる。でも中国では1等車が一番端にあることが多いようだ。改札口が端にある駅はおそらく非常に少ないだろう。ちぐはぐ。
  • 号車毎の停車位置は,ホームに印があることもあれば,ないこともある。列車が駅に着くと,タバコを吸いにホームに出る人が結構いるので,タバコがたくさん落ちているところがドアの位置だろう。
  • ドイツ系のCRH380BGの「特等座」に乗った。先頭車両の先頭部に8席だけの小部屋を作ったもの。不透明ガラスで(後方客室および前方の運転室から)隔離されている。後方は2等車だった。つまりトイレを2等と共有する。これは凄いことだ。1等との差額は僅か。1等と違い,席に個別のコンセントがあり,これだけで差額の価値はあるかも。前後の間隔(seat pitch)がかなり狭い。1等と何ら変わらない。私の席(2列目)には窓がなかった。最悪。菓子の袋とボトル水が車掌から与えられる。面白いことに,この時の車掌は客をえり好みするようで,農民工風情が特等に乗ってきたときは水しか渡さなかった。
    CRH380B特等座.jpg

    プレミアム席配給.jpg

夜行 Edit

  • 軟臥は大きめのスーツケースを置く場所がない。機内持ち込みサイズならベッドの下に入るかもしれないが,それより大きいと高さが足りないだろう。4人が通路に荷物を置いたら結構辛いだろう。
  • 高包(デラックス軟臥)は大きめのスーツケースでもベッドの下に入る。さて,高包の乗務員は特別の研修を受けているようだ。他とはソフト感が全然違う。飛行機との競争を意識していることは明らか。各室に化粧室(トイレと洗面台)がある。化粧室は古びていないし,全く問題ないレベルで清掃されていた。二人分のタオルがあり,同室者に勝手に使われない配慮だろう,色違いになっている。室内にコンセント(one power outlet)あり。このコンセントは1時間に1回程度,1分程度の停電があった。高包の部屋割りは、当日、車掌が決める。上段下段は予約時のものから変更されないはずだが(そもそも金額が違う)、部屋番号は切符通りになるとは限らない。男性と女性が同室にならないようになど考えているようだ。車掌や他の乗客と交渉して決める余地もあるようだ。
高包枕.jpg

次は京九直通列車に乗りたい。

  • 軟臥の通路は4人でこれだけ。荷物を置く余裕はない。
    軟臥の通路は4人でこれだけ.jpg

北京駅 Edit

北京駅入場待ち.jpg

すごく並んでいるように見えるが,15分で入れた。(中国の鉄道駅は,身分証と切符がないと入れない。身分証を確認する。外国人はパスポートだが,表紙しか見ないこともあれば切符の情報と照合することもある。切符は駅に入る前に,別の窓口で買う。)

北京駅待合室.jpg

駅の中には待合室が幾つもある。この時(K53)の待合室は奥にかなり長く,2つの部屋に分かれていた。各地で最近駅が改修されているが、そうした駅は大きなホールの様式が多く,情緒に乏しい。ところで,中国の駅の待合室と言えば,紫煙を嫌う人には最悪の場所と言われることがある。この時は気にならなかった。もしかしたら禁煙だったのかも。

地下鉄 Edit

  • 中国の地下鉄では入口の手前にこの手の障害物をしばしば見る。群衆が入口に押し寄せるのを防ぐのだと思われる。写真は天津(奥が津湾広場駅の入口)。北京でも見る。
    地下鉄入口障害物.jpg
  • 入口を入ると切符売場の前にX線検査がある。
    天津地下鉄津湾広場保安.jpg
  • 交通量の多い道路を渡るために地下鉄の駅通路を使うことは東京でもよくあるが,中国だと構造上,X線検査を受けないと道路の反対側に行けないことがよくある。住民にとって日常的なようだ。

車内録音 Edit

tips Edit

タクシーに頻繁に乗ると予算超過になるのでは?それで行動を制限するのはもったいない。市バスに乗ろう。1元か2元だ。Baidu Map(百度地図)アプリ(後述)があれば市バスを乗りこなすのが非常に簡単になる。

net (大陸) Edit

VPN Edit

旅行者は普段はローミングを使うので「規制逃れのVPNを中国当局が全面禁止へ | 中国IT情報局(2017/1/23)」という話はあまり関係なさそうだが,ホテルWiFiで関わらざるをえない。中国旅行中,ホテルWiFiには金盾の制約がある。GmailやGoogle検索などが全く使えないので私には利用価値がゼロに近い。そのままでは。

VPNを使うことになるが,中国のホテルWiFiは非常に遅いことがよくある。そういう場合,Windowsやスマホの標準的なVPN (L2TP/IPsec)では接続できないことがよくある。エラーメッセージからは,遅いためなのか,FWで遮断されているからなのかは分からない。

ただ,こういう場合でも,Softetherの標準プロトコルは耐性が高いようだ。なお,スマホはSoftether標準プロトコルでは接続できないので,WiFiルーターを使うか,Windows10をWiFiルーター代わり(モバイルホットスポット)にするしかない。ただし,モバイルホットスポット機能を使う場合,子は親の環境(親でVPN中)を完全には引き継がない。スマホが子機の場合,スマホのブラウザからは親のVPN環境をそのまま利用できる。しかし利用できないアプリもある。GmailアプリやTwitter,Google Mapsその他は軒並み駄目だった(2017年5月時点の最新OS)。親がVPNしているだけでは駄目で,子の側でも重ねてVPNする必要がある。

SIM Edit

  • 金盾を回避するには,ローミングSIMが必要。
  • ローミングをオンにしないと利用できない

Google Edit

2015年はGoogle Mapsは位置が西に700mくらい常にずれて困ったが,2017年はずれないこともあればずれることもある。ずれていると,道案内に不便だし,写真の位置情報もずれるので写真の整理に困る。

百度地図(Baidu) Edit

非常に便利。これなしで行動するのは現実的でない。中国語が分からなくても使用に困難はない。ただ、少なくともiPhone版は,日本ではインストールできない(App Storeに出てこない)。現地に着いたらインストールすればよい。香港でインストールできた。App Storeの設定を変更すれば日本でもインストールできるだろうけど,事前に準備したいだけならウェブ版(パソコン)で十分だ。

ログインすれば更に便利になる(場所の保存などができる)が,BaiduのIDが必要で,そのためには中国の携帯電話(音声回線)の番号が必須のようだ。なかなかハードルが高いだろう。データ専用SIMはSMSが受け取れないので不可のはず。しかし日本語ガイドブックに数千円払うよりBaidu mapの方が現実には役に立つと思う。2017年 5月

百度地図があれば,市バスにも安心して乗れる。Google Mapsの乗換案内は,東京の電車を対象に使ったとき割とよくできている(それでもYahoo!乗換案内などには負けるけど)が,中国の市バスに対する百度地図の完成度は,Google Mapsの乗換案内を東京の電車で使う場合より高い。ただ,欠点もある。運行間隔が出てこない都市が多いようだし(もともと時刻表がない?),料金も出てこない。Google Mapsの乗換案内を中国で使った場合,バス路線の網羅性はかなり悪いものの,少なくとも出てくる路線については運行間隔も出てくる(どこまで正確かは不安だが)。

目的地の英語表記では検索できないし、日本人は簡体字を使い慣れないので、目的地や目印となる場所(駅など)を事前にパソコン(ウェブ版)で検索し保存しておくことを勧める。

日本に帰国したら位置情報利用を不許可にしておこうね。
百度地図iOS位置情報設定.png

お金 Edit

大陸の旅行では,1元硬貨か1元札をできるだけ多く確保しておいた方が良い。1元がないとバスに乗れない。札は小汚いから硬貨が私の好み。なぜか1元硬貨は新品ばかり目にする。あまり流通していないのかも。ホテルで1元硬貨に両替することはもちろんできるが,英語が通じるとは限らないし,通じても日本人はlとrの区別ができないので,billはbeerになってしまうことがままある。旅行の終わりでは、次回に備えて使い切らず手元に残しておいた方が良い。

ATM Edit

中国のATMは地方都市だと中国語のみ。金が関わることだから,適当に操作するわけにはいず,キャッシングできずに途方に暮れる。でも,覚える単語はたった一つで済む。取款=withdrawal。これだけで特に困らない。

中国旅行中,複数の銀行のATMを使ってキャッシングした。中国のATMでは日本のカードでキャッシングできないことがままあるという情報も目にしたが,いまのところそういう失敗は一度もない。また,DCカードを使えば通常,現地ATM手数料を取られないが,いまのところ中国の銀行でも一度も取られていない。

北京 Edit

北京首都空港(PEK) Edit

最短乗り継ぎ必要時間 Edit

T3 - T3T3 - T2T3 - T1
国際線→国際線60分以上120分以上160分以上
(国際線→)国内線→国際線120分以上120分以上
国際線→国内線90分以上160分以上
国内線→国際線
国内線→国内線60分以上120分以上

首都机场实施24小时过境免办边检手续 乗り継ぎで入国審査が不要になったとのこと。以下は昔の記述。と,一度は書いたものの,実際は従前と変わらなかった。単に入国カードの記入が不要になっただけで,通過する場所と関門の数は全く同じ。2015年 9月21日

すぐ乗り継ぐ場合(全く中国に入国しない)でも中国の入国手続が必要。(入国した後で,下記の「出国手続」の2段階目をする。)列は,中国に本当に入国する列とは別になっているが,実際はぐちゃぐちゃになっており,誰も整理しない状態だった。空港は非常に立派で広大だが,入管の容量は設計をかなり超えているように見えるし,管理者は問題を把握していない。ただ,入管の混雑は欧米でもよくあることだ。JFKでは1時間待つのはざら。しかし,それでも列がぐちゃぐちゃということはない。2015年 3月 8日

T3に昼到着のANA便からT3発のAir China (中国国際航空)便への乗り換えに利用した際には,到着ロビーはさして混んでいない(むしろ非常に空いていた)にもかかわらず,入管は長蛇の列が出来ており,通過にはかなり余裕を見た方が安全だと思った。Air Chinaの係員も慣れたもので,出発が迫っている便の乗り継ぎ客を優先的に入管に誘導していたが,Air Chinaの係員しか見かけなかったので,他に乗り継ぐ場合はどこまで融通が利くかは自分の交渉次第。

  • 入管の係員は,作業をしながらなにやら中国語でずっと独り言を言っており,<ガイジンには何を言っても中国語ならばれない>という日本人を馬鹿にした感じに見えた。不愉快。

出国手続 Edit

なぜか係官の審査を受ける場所が2回ある。最初は出国審査のようだ。次は,説明によればセキュリティー検査。でも,やっていることは同じに見える。多分,役所(縄張り)が違うのだろう。どちらもすごく混んでるが,2段目の方が時間がかかる。1時間前後。もっとも,非常に混んでるときは両者に違いも出る。セキュリティー検査でパスポートを出さなくてよいと言われ,さらに普段と違いコンピューター画面も見ずに次々にスタンプを押すこともあった。セキュリティー検査の係官はなぜか25歳前後の非常に若い人が多い。非常に混んでいると,疲労困憊というのが見た目でも分かる。1段目の「出国審査」はもっと年配の人がやっている。2015年 9月21日

セキュリティー検査(持ち物検査)で,リチウムイオン電池は他の国と比べてかなり厳しく見るようだ。Heathrowや米国より厳しい。最近,国内でテロに使われたのかもしれない。日本では1万mAhを超えるものがいまでは広く出回っているが,1万でも北京首都空港の公式ウェブページの基準を余裕で下回っている。しかし現場の検査要員は見た目どれくらいの大きさの製品なら上回るのか,全く感覚を持っていない(経験・知識不足)ように見えた。電池だけを鞄から取り出してX線に再度かけ,搭乗券でどこ行きか確認した上で「見逃して」やるという感じで放免された。中国行きでなければ構わないということか。その後,2015年 9月にはバッテリーの検査はさらに厳しくなった。必ず鞄から出させて,一つ一つ容量の数字を確認していた。2015年 9月21日

入国手続 Edit

日本人には意地悪をするという感じは全くない。4時間の乗り継ぎなので少しだけだが市内に行きたいと言っても,特に嫌な顔もせずに非常に簡単に入国させてくれる。米国より質問は少ない。ゼロのこともある。(日本人は2週間までビザ不要だが,それ以外の多数の国籍でも72時間以内の滞在ならビザなしで入国できる。)しかも3日連続で4時間入国は非常に不自然な行動だと自分では思うが,それでも全然OKだった。混んでいるときは,72時間ビザなし滞在のブースに行くとすぐ終わることが多いようだ。もっともそのブースに係官がいないこともよくあるようだ。

米国はあまり意味のない質問をされるのが普通だ。たまに雑談が始まったりする。MOMAの何を見るのがオススメだ,とか。後ろにどれだけ並んでいても気にしないようだ。

中国国際航空 Edit

北京首都空港の中国国際航空のラウンジは,ビジネスとファーストの二つに分かれている。(中身に大きな違いはない。)プライオリティーパスではファーストに入れる。ビジネスクラス利用時に,プライオリティーパスでファーストのラウンジに入りたいと言ったら,受付は怪訝な顔をして理由を聞いてきた。中国国際航空からすれば,自社のビジネスの利用者が自社のビジネスのラウンジを利用しても何も追加の収入は生まないが,プライオリティーパスの利用者が来れば追加の収入を生むはずだ。利用を留まらせるのは損な行動だと思う。このときは特に混んでいるわけでもなかった。2015年9月21日

空から Edit

  • 三間房空軍基地.jpg
    通州三間房空軍基地(三間房空軍基地) Beijing Tongxian Air Base (通州区)。地図には載っていないが,ググってみたところ日本人にも時たま公開されているようだ。北京首都空港の手間(南方)に見える。

盧溝橋 Edit

夜に行った。観光客向けの開放(有料)は終わっているが,地元住民はいつでも通れるし(無料),夜は事実上誰でも通れる。橋の上には明かりが全くないので,スマホでは何も写らない。市側の袂の広場では,大勢の人が集まって音楽をかけて踊っていた。一部は,主催者のいるイベントという感じの領域もあったが,多数は人々が勝手に踊っている感じ。そういう輪が複数あった。市外側の袂は,寂れた観光地で,少し店がある程度。他は原野。2015年9月

  • 盧溝橋の夜.JPG

現地までの交通の便が悪い。観光ツアーで行くなら悩みはないが,地下鉄で行くと30分強歩く。抗日記念館も含めて大きな観光・教育施設のはずだが,市バスの停留所も少し離れた不便なところにある。交通量の非常に多い幹線道路を横断しないとバス停にたどり着けない。信号があるわけでもないので車は全く停まらない。バスは渋滞で時間が読めない。2015年9月

大連 Edit

大連松山寺.jpg
  • 満鉄本社の見学は50元だった。電話番号は,最新の『地球の歩き方』掲載のものとは違った。玄関に掲示があるので見に行った方が確実だ。私はその場で電話して入場した。2017年 5月
  • 満鉄大連図書館は高いビルに囲まれてしまった。正面には自動図書貸出機が置かれている。2017年 5月
    • 満鉄大連図書館a.jpg
    • 満鉄大連図書館b.jpg

地下鉄 Edit

  • 大連北駅から地下鉄への通路がなぜか閉まっていた。日中なのに。非常口と思われる小さなドア(写真左端)から出入りする。かなり謎だ。中は普通に地下鉄の業務をしていた。旅行のネタとしてはいいけど。
    大連北駅地下鉄.jpg
  • 旅順までの切符が買える。
    大連地下鉄.jpg

空港 Edit

チェックインカウンターがどこにあるのか当惑した。チェックインカウンターのある場所は外部から隔離されており,外から全く見えない。入口でID検査をしているのだが,一見,チケットを持っていないと入れないのかと誤解する導線になっている。なるほど空港の建物に入る前に保安検査がある空港もある(イスタンブール・アタチュルク空港等)が,そういう空港でも導線に迷うことはない。ここは客の視点を欠く。2017年 5月

空港運営の「First Class Lounge」にはシャワーあり(中の様子は不明)。2017年 5月

街並み Edit

  • 大連市第十六中学。電飾に驚く。なぜ中学に公安の看板があるのか謎。
    • 大連市第十六中学a.jpg
    • 大連市第十六中学b.jpg
  • 三輪自動車を何度か見た。2017年 5月。おそらくそこそこの台数走っているのだろう。
    三輪自動車大連.jpg
  • ロシア人街は昔は中国人からゲートで隔離されていたように見える(要確認)。连海街。
    大連ロシア人街門.jpg
  • 旧・日本橋(現・勝利橋)から港湾方向。背後が大連駅。昔の写真と比べると面白そう。
    大連日本橋(勝利橋)から港湾方向.jpg

山海関 Edit

山海関城門.jpg

強く勧める(2017年 5月)。

  • 城壁のみならず城内も昔の街並みが非常によく残っている。中国の昔の風景を見たい場合も丁度よい。目抜き通りは不自然(観光地化)だが,それはほんの一部に過ぎない。単に天下第一関や老龍頭(老龙头;万里の長城の先端)を見るだけなら,北京から日帰りで十分足りる。でも,山海関城内を散策する余裕はない。
  • 新幹線も停まる山海関駅から山海関の城壁までは歩いて10分程度。駅から一番近い城門までは15分程度。すごく近い。大きめのスーツケースがあってもあまり難儀しない道。(ただし百度地図は必須。Google Mapsは当てにならない。)
  • 城内の「秦皇島山海ホリデイホテル(秦皇岛山海假日酒店)」に泊まった。ここも勧める。(ただし他の選択肢は不明。)田舎ホテルだが,日本人が求める清潔レベルを全く問題なく満たしているし,シャワーも特に問題なく機能した。モダンな建物ではなく,伝統的な四合院の様式。(ただし築年は不明。)レセプションは英語が特に問題なく通じる。一応外国人も来るようだ。室内の案内は英語もある。室内のWiFiも概ね困らないレベル。鍵は電子カードキー。
    • Ctripで予約・事前決済(当日までキャンセル無料)した。1泊朝食付きで5,242円, 328元。Ctripはホテルに関しては為替手数料の上乗せがない(2017年 5月時点)ので,円建ての方が日本人に有利。Cf. 旅行/Expedia
    • 朝食は美味いとは言えないが,困らないレベル。ビュッフェなので量は困らない。私が泊まったときは朝食の会場は(さして宿泊客が多かったわけでもないが)2つあり,両者で料理の内容が少し違った。
    • 朝食時間も終わり「観光時間」になると,テレビやWiFiの提供は休止するようだ。
    • 駅から歩くと30分くらいかかるが,胡同を歩くのも悪くない。道は(石畳の目抜き通りを避ければ)スーツケースを引いて歩いても特に苦はない。タクシーで直接乗り付けることも全く問題ない。市バスは城内へは走ってないので乗っても歩く距離は同じ。
  • 路地も歩いてみるとよい。胡同(フートン)が多数残っている。特に危険な感じはなかったが,貧民街であることは否定しがたい事実なので無邪気に深入りし写真を撮るのは止めるべき。市場も面白い。もっとも,「貧民街」とは言えない側面もある。道は非常に状態がよい。スーツケースを引いて歩いても特に苦はない。地元政府がきちんと金をかけていることを意味する。この点で米国の多くの自治体より遙かによい。米国の自治体は破綻寸前だ。
    胡同in山海関城内.jpg
  • 写真館で国民党が許容されていた。
    国民党in山海関.jpg
山海関城内市場.jpg

天津 Edit

最古エレベーター天津.jpg

中国で現存最古のエレベーターとのこと。

楊柳青/石家大院 Edit

楊柳青mall.jpg

楊柳青。石家大院も非常に魅力的だが,周辺にある商業施設(清末様式の現代建築)も不自然さがない(尊美街 by Baidu Map)。統一感があるからだろうか。哈爾浜の中央大街がディズニーワールドにしか見えない(再訪したいとは全く思わない)のとは違う。写真は青远路から見る尊美街。近づきすぎるとエアコン室外機が目立ってしまう。室外機は繁華街の景観の弱点になっている。華美な店舗の前に大きめの室外機を置いているブランド店も目立つ。室外機の隣でドアは開放。
天津青遠路から尊美街.png
(Baidu map)

瀋陽 Edit

張作霖爆殺事件現場.jpg

張作霖爆殺事件(皇姑屯事件)現場は「三洞桥」(三洞橋)バス停から歩いて直ぐ。このバス停の近くはマンションが増えてきた昔からの商店街という感じの界隈で,他にもバス停が幾つもあるので行くのはかなり簡単。下の写真が近所の写真。小日本もこの街路で見つけた。


  • 九一八歴史博物館
    九一八歴史博物館.jpg
    • 柳条湖事件の現場に建てられている博物館だが,なぜか線路からは高い壁で隙間なく「防禦」されている。(代々木の共産党本部みたい。)肝心の線路側は寂れており何も整備されていない。線路を渡る地下道は非常に危険な雰囲気すらある。(女子には絶対に勧めない。)

長春 Edit

関東軍司令部.jpg
  • 満鉄長春図書館
    • 満鉄長春図書館1.jpg
    • 満鉄長春図書館2.jpg
  • 長春人民大街.jpg
    人民大街のスローガン。「長春精神筑交警 人民警察为人民」(筑=作。人民警察為人民)

哈爾浜/Harbin Edit

哈爾浜駅工事中.jpg
哈爾浜駅はいま大規模工事中。改札のある南側から見た様子。右端の高い紫ビルは旧ヤマトホテルの「新館」,龍門大夏。2017年5月

安重根記念館もいまは跡形もなく(一時的に?)別の場所に移転している。Cf. 安重根义士纪念馆_百度百科

市内の移動 Edit

あちこちで道路工事をしており,交通量の多い道路を無理やり渡らないと目的地にたどり着けないことがしばしばある。2017年5月は哈爾浜駅周辺がそうだった。中央大街から哈爾浜駅に行くのに困難を来した。(東回りは橋(霽虹橋/霁虹桥)の工事中で歩道がないし、駅の仮設入口は西寄りにあるのでかなり遠回りになる。西回りの高架自動車道(海城橋/海城桥)も一部歩道がないだけならまだしも,螺旋階段を降りる必要があるので重いスーツケースがあると相当に困難。)他方で,バスやタクシーは時間が読めない。救いは地下鉄。2017年1月26日に地下鉄3号線が部分開業した。博物館(哈爾浜駅から徒歩15分。聖ソフィア大聖堂から31分)から医大二院駅で乗り換えて哈爾浜西駅まで地下鉄で移動できるようになった。

3号線のどの部分が開通したのかは中国語が読めないと分かりにくい。この路線図の写真が役に立つ。Cf. 哈尔滨地铁3号线一期今天通车,换乘1号线 可以直达哈东、博物馆

  • 海城橋(海城桥)で中央大街方面から哈爾浜駅まで行くと、最後にこの螺旋階段が待っている。
    海城橋哈爾浜螺旋階段.jpg

中国国際航空 Edit

機内食のメニューを配らないか,配ってもすぐ回収する。「すぐ」とは配布後10分くらい,もちろん食事の前という意味だ。9月に大阪,北京,シンガポールをビジネスクラスで2往復したが,常にそうだった。偶々ではない。2015年9月21日

大坂発着便は,日本語を話せる乗務員はいない。来日中国人は怒濤の人数だが,訪中日本人には中国国際航空は売れない,とあきらめているのかもしれない。東京発着便はどうだろう?シンガポール発着便になると,英語をほぼ全く話せない乗務員(ビジネスクラス)もいた。2015年9月21日


添付ファイル: file三間房空軍基地.jpg [詳細] file満鉄長春図書館2.jpg [詳細] file満鉄長春図書館1.jpg [詳細] file九一八歴史博物館.jpg [詳細] file軟臥の通路は4人でこれだけ.jpg [詳細] file地下鉄入口障害物.jpg [詳細] file北京行き2次検査.jpg [詳細] file天津青遠路から尊美街.png [詳細] file満鉄大連図書館b.jpg [詳細] file満鉄大連図書館a.jpg [詳細] file大連日本橋(勝利橋)から港湾方向.jpg [詳細] file大連ロシア人街門.jpg [詳細] fileプレミアム席配給.jpg [詳細] fileCRH5A(仏系)1等車.jpg [詳細] fileCRH380B特等座.jpg [詳細] file天津駅待合ホール.jpg [詳細] file最古エレベーター天津.jpg [詳細] file太古駅.jpg [詳細] file福昌楼.jpg [詳細] file招き猫@上環.jpg [詳細] file哈爾浜駅待合室ラーメン台.jpg [詳細] file海城橋哈爾浜螺旋階段.jpg [詳細] file山海関城内市場.jpg [詳細] file天津地下鉄津湾広場保安.jpg 3件 [詳細] file哈爾浜駅待合室ビジネスクラス.jpg [詳細] file哈爾浜駅工事中.jpg 4件 [詳細] file瀋陽三洞橋界隈.JPG [詳細] file張作霖爆殺事件現場.jpg [詳細] file三輪自動車大連.jpg [詳細] file地下鉄北京駅駅窓口.jpg 1件 [詳細] file香港地下鉄は赤.jpg [詳細] fileThe Pier HKG4.jpg [詳細] fileThe Pier HKG3.jpg [詳細] fileThe Pier HKG2.jpg [詳細] fileThe Pier HKG1.jpg [詳細] file香港空港S1バス乗り場.jpg [詳細] file盧溝橋の夜.JPG [詳細] file盧溝橋バス停.JPG [詳細] file大連地下鉄.jpg [詳細] file長春人民大街.jpg [詳細] file小日本落花生.jpg [詳細] file高包枕.jpg [詳細] file山海関城門.jpg [詳細] file大連市第十六中学b.jpg [詳細] file大連市第十六中学a.jpg [詳細] file哈爾浜駅待ロシアパン.jpg [詳細] file哈爾浜駅待合室売店.jpg [詳細] file哈爾浜駅待合室.jpg 1件 [詳細] file大連松山寺.jpg 1件 [詳細] file胡同in山海関城内.jpg [詳細] file国民党in山海関.jpg [詳細] file関東軍司令部.jpg 1件 [詳細] file楊柳青mall.jpg [詳細] file北京駅入場待ち.jpg [詳細] file北京駅待合室.jpg [詳細] file上水から空港A43.jpg [詳細] file大連北駅地下鉄.jpg [詳細] file百度地図iOS位置情報設定.png [詳細] fileHKG空港.jpg 4件 [詳細] file益昌大廈.jpg 6件 [詳細]

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Last-modified: 2017-05-26 (金) 09:54:01 (4h)