China’s foreign minister said in 2010, “China is a big country and other countries are small countries, and that is just a fact.”

香港 Edit

  • 益昌大廈.jpg
    正面が涌英皇道,福昌楼。右が益発大廈ビル,左が益昌大廈。
    • 右のビルの地下は商店街,東匯中心。
    • 梁氏は2012年に行政長官に就任する何年も前から、海外からの訪問者に対し、本当の香港を見たければ、香港の有名なビジネス街や観光エリアから出て遠く離れた場所に行く必要があると話していた。 同氏は、トラムに乗って英皇道(キングスロード)沿いを東に向かい、筲箕湾(そうきわん)まで行くよう助言した。そうすることによってのみ、香港の大半の人が暮らす窮屈な実情を把握できるようになる。香港は表向きは、少なくとも1人当たりの国内総生産(GDP)では、世界で最も裕福な都市の一つといわれているにもかかわらずだ。 梁氏は、所得格差の統計についてよどみなく話す。ここから、香港が誇る高い1人当たりのGDPが何ら意味の無いことが分かるのだ。また、一部による独占の力についても熟知している。これは、香港が世界で「最も自由な経済」であると長くいわれてきたこととは矛盾する。(Tom Mitchell, 2016年12月13日FT)

SIM Edit

Discover Hong Kong Tourist SIM Cardが定番。商品内容も年々改善され,いまはnano SIMやLTEも標準で提供されている。

だが,余計なサービス(台湾でのローミングなど)が付いているためか香港内のデータ通信料金がやや高い。2016年7月の旅行の際はcsl. All-in-one Prepaid SIM Cardを 空港到着階の1010で購入した。カードで払える。なお,このSIMは深水埗なら若干安く買えるので,必要最小限の枚数だけ空港で買うのがオススメ。

csl. All-in-one Prepaid SIM Cardはテザリングもできる。「3日間」は72時間。50HKD (約755円)以上top-upで期限180日延長。日本のカードで日本から簡単にtop-up可能(2017年 1月 9日。ログイン前の認証など不要。三井住友VISA使用。即座に期限が180日延びた。)

空港 Edit

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香港駅や九龍駅でチェックインできるin-town checkinは,空港エクスプレスを利用するのが前提。ホテルに荷物を預ける代わりに香港駅でチェックインする目算が外れた。2017年3月

市内へ Edit

  • バスで東涌駅まで行き、そこから地下鉄1本で香港駅まで行ける。1時間。2017年2月時点で合計25.9HKD (374円)。バス停は、第1ターミナルを左側に出たところのバス停(市内行きバス停が多数ある場所)でも、右側に出たところのバス停(東涌駅行きのバス停)のどちらかでも乗れるが、右側の方が先に乗車するので、右側の方が満席で乗れないリスクを減らすことができる。ただ、初めてのときは「この先に本当にバス停があるのか」という不安に駆られる。空港の大きな案内板では、右側にバス停があるとは全く書いてない。地元民しか乗らない路線だから、世界の旅行者を混乱させないため、敢えて書いてないのだろう。Google Maps
    • 東涌駅で乗り継ぐこのルートは,残念ながらGoogle Mapsでは出てこない(2017年 2月)。東涌駅までと、東涌駅からの2つに分けて検索する。
    • 降りるのは「東涌站」であって,「東涌纜車站」(ケーブルカー駅)ではない。
    • 東涌駅行きのバス停(写真右下)を空港ビル出発階から見た。第1ターミナルは写真右側。左奥を上に伸びる高架が空港エクスプレス線の香港市内方面。
      香港空港S1バス乗り場.jpg
    • 深夜便で香港に着いた場合は、空港5:45発のバスE23 (市内行きのTsz Wan Shan (South)行き)で東涌駅の直ぐ近くのFu Tung Shopping Centreまで行き(5:54着)、地下鉄に乗り換える。香港駅に6:42に着く。
    • 香港島と空港を結ぶE11バスなら21HKDと更に安いが,70円しか違わない。バスは時間が読めないので危険だ。私が昼に湾仔を出たE11に乗った際は空港まで1時間弱だったが,いつもそうとは限らない。

Cathay Edit

B747-400の主電源が出発前に落ちて,システム再起動中。エアコンも止まってかなり暑かった。夏の香港。20分近く止まっていたと思うが,途中ナッツが配られただけで(ビジネス),客室乗務員は対応に柔軟性を欠いていると思った。停電中は水を配ってはいけないというルールでもあるのだろうか。暑いのにナッツだけ配られてもね。
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The Pier Edit

ファーストクラスのラウンジとビジネスクラスのラウンジは入口が違う。もちろんサービス内容も全然違う。

  • The Pier HKG1.jpg
  • The Pier HKG2.jpg
  • The Pier HKG3.jpg
  • The Pier HKG4.jpg

  • コンセントは日米のA型は使えない。香港のBF型のみ。受付で借りよう。2017年 3月

The Pierは出国手続の出口から非常に遠い位置にある。(The Wingは出国手続出口からすぐ左に曲がる近道がある。)The Pierの大きさから見て,この遠いゲート(いわばサテライト)から出発する便も多いということだろう。さて,The Pierまでは,歩くかシャトルに乗る。このシャトルは面倒なことにかなり深い位置にある。乗るだけでも意外と時間がかかる。しかし最も厄介なのは,「サテライト」から出国ゲート方向に戻るシャトルには乗れないことだ。戻るには延々と歩く必要がある。1番ゲートなどから出発する便にThe Pierから乗るには相当な注意が必要だ。The Pierに入る際も注意喚起される。

ホテル Edit

  • 上環のHotel LBPはまた泊まりたい。一部屋約1.0万円(ツイン)。香港ではかなり広いし、日本各地のビジネスホテルと比べるとかなり広い。割としっかりした作りのスリッパがあった。シャンプーなどはかなり大きめの個別容器。壁に固定されたタンク(Four Points流)ではないし、小袋でもない。清潔。貧乏くささがない。建物の外観は古めだが中は普通にメンテされている。少なくとも私の滞在では、廊下や隣室の音が気になることはエレベーターに近かったにもかかわらず,なかった(これは巡り合わせにもよる。)。ホテルとしての営業は新しいそうだ。上環は最初の香港には向かないけど、2度目の香港には便利なところ。近所に早朝からやっている名店(蓮香居はすぐ裏)が多々ある。

地下鉄 Edit

どの都市も同じだが地下鉄の路線はシンボルカラーが付いている。ところが,ある駅で青の路線に乗ろうと思ったが赤の改札しかない。当惑した。香港地下鉄MTRでは、赤い電車の印は地下鉄一般も意味する。
香港地下鉄は赤.jpg

トラム Edit

食べ物 Edit

コーヒー Edit

大中華圏はエスプレッソが好まれるようで,コーヒーはかなりがっかりする。絶望的に不味い。普通の店を探索中。とりあえず下記のリストは駄目そう。

台湾 Edit

台北 Edit

  • YouBikeはママチャリなので重心が高い。意外と危ない乗り物だと思う。

台南 Edit

魚が驚いているように見える。「俺の下半分はどこに行った?」

  • 驚く魚.JPG

net Edit

中華電信のSIM(空港で売っている旅行者用のSIM)は,日本国内ではSMSも受信できないようだ。音声ローミングすらされない。何分待っても電波をつかまない。

3日間などの契約が失効しても,SIMの有効期間内なら同じ番号で再度契約できる(少なくとも2016年 4月はそうだった)ので手軽に同じ番号を維持することができる。SIMの有効期間の延長はネットでチャージすればできる。でもネットでは有効期限を見ることができないようだ。不便。

鉄道 Edit

Ctripの列車検索はちょっと癖がある。例えば瀋陽から大連に行くとき、出発地に「瀋陽」を入れると基本的に「瀋陽」も「瀋陽北」も合わせて検索してくれるので便利だと思うのだが、逆にそこに落とし穴がある。両方に止まる列車は「瀋陽」しか出てこないので、「瀋陽北」の列車は希望時間帯にないものと誤解してしまう。自分の命令通りの検索結果であり当然の仕様と言うことも可能だが、思い込みを誘うのも事実だ。自分が本当に知りたいのが「瀋陽北」なら始めから「瀋陽北」で検索しないと見落とすことになる。しかし旅行者は瀋陽に複数ターミナルがあるかどうかを事前に知らない。この点はCtripが一応示唆してくるのだが、中国旅行初心者はこの示唆の深みを理解できない。つまり、どのターミナルを優先的に検索すべきかに思いが至らない。決定的なのは、ここの誤解のペナルティーが意外と大きいことだ。日本なら東京駅から上野駅まで(例えば)東海道本線の普通列車に非常に簡単に乗ることが出来るが、中国ではターミナル駅に停まる列車は基本的に長距離列車なので、乗ろうにも乗るまでにかなりの時間がかかる。(空港と同様の荷物検査がある。)並行する山手線のような路線もないので、東海道線に乗れば10分の距離を、タクシーやバス、地下鉄で移動することになる。中国の都市は巨大で渋滞も激しいので、ターミナルを移動するには想像以上に時間がかかる。地下鉄にはX線検査がある。「瀋陽」と「瀋陽北」を間違えたときのペナルティーが非常に大きいのに、思い込みを補正するヒントがない。

北京 Edit

北京首都空港(PEK) Edit

最短乗り継ぎ必要時間 Edit

T3 - T3T3 - T2T3 - T1
国際線→国際線60分以上120分以上160分以上
(国際線→)国内線→国際線120分以上120分以上
国際線→国内線90分以上160分以上
国内線→国際線
国内線→国内線60分以上120分以上

首都机场实施24小时过境免办边检手续 乗り継ぎで入国審査が不要になったとのこと。以下は昔の記述。と,一度は書いたものの,実際は従前と変わらなかった。単に入国カードの記入が不要になっただけで,通過する場所と関門の数は全く同じ。2015年 9月21日

すぐ乗り継ぐ場合(全く中国に入国しない)でも中国の入国手続が必要。(入国した後で,下記の「出国手続」の2段階目をする。)列は,中国に本当に入国する列とは別になっているが,実際はぐちゃぐちゃになっており,誰も整理しない状態だった。空港は非常に立派で広大だが,入管の容量は設計をかなり超えているように見えるし,管理者は問題を把握していない。ただ,入管の混雑は欧米でもよくあることだ。JFKでは1時間待つのはざら。しかし,それでも列がぐちゃぐちゃということはない。2015年 3月 8日

T3に昼到着のANA便からT3発のAir China (中国国際航空)便への乗り換えに利用した際には,到着ロビーはさして混んでいない(むしろ非常に空いていた)にもかかわらず,入管は長蛇の列が出来ており,通過にはかなり余裕を見た方が安全だと思った。Air Chinaの係員も慣れたもので,出発が迫っている便の乗り継ぎ客を優先的に入管に誘導していたが,Air Chinaの係員しか見かけなかったので,他に乗り継ぐ場合はどこまで融通が利くかは自分の交渉次第。

  • 入管の係員は,作業をしながらなにやら中国語でずっと独り言を言っており,<ガイジンには何を言っても中国語ならばれない>という日本人を馬鹿にした感じに見えた。不愉快。

出国手続 Edit

なぜか係官の審査を受ける場所が2回ある。最初は出国審査のようだ。次は,説明によればセキュリティー検査。でも,やっていることは同じに見える。多分,役所(縄張り)が違うのだろう。どちらもすごく混んでるが,2段目の方が時間がかかる。1時間前後。もっとも,非常に混んでるときは両者に違いも出る。セキュリティー検査でパスポートを出さなくてよいと言われ,さらに普段と違いコンピューター画面も見ずに次々にスタンプを押すこともあった。セキュリティー検査の係官はなぜか25歳前後の非常に若い人が多い。非常に混んでいると,疲労困憊というのが見た目でも分かる。1段目の「出国審査」はもっと年配の人がやっている。2015年 9月21日

セキュリティー検査(持ち物検査)で,リチウムイオン電池は他の国と比べてかなり厳しく見るようだ。Heathrowや米国より厳しい。最近,国内でテロに使われたのかもしれない。日本では1万mAhを超えるものがいまでは広く出回っているが,1万でも北京首都空港の公式ウェブページの基準を余裕で下回っている。しかし現場の検査要員は見た目どれくらいの大きさの製品なら上回るのか,全く感覚を持っていない(経験・知識不足)ように見えた。電池だけを鞄から取り出してX線に再度かけ,搭乗券でどこ行きか確認した上で「見逃して」やるという感じで放免された。中国行きでなければ構わないということか。その後,2015年 9月にはバッテリーの検査はさらに厳しくなった。必ず鞄から出させて,一つ一つ容量の数字を確認していた。2015年 9月21日

入国手続 Edit

日本人には意地悪をするという感じは全くない。4時間の乗り継ぎなので少しだけだが市内に行きたいと言っても,特に嫌な顔もせずに非常に簡単に入国させてくれる。米国より質問は少ない。ゼロのこともある。(日本人は2週間までビザ不要だが,それ以外の多数の国籍でも72時間以内の滞在ならビザなしで入国できる。)しかも3日連続で4時間入国は非常に不自然な行動だと自分では思うが,それでも全然OKだった。混んでいるときは,72時間ビザなし滞在のブースに行くとすぐ終わることが多いようだ。もっともそのブースに係官がいないこともよくあるようだ。

米国はあまり意味のない質問をされるのが普通だ。たまに雑談が始まったりする。MOMAの何を見るのがオススメだ,とか。後ろにどれだけ並んでいても気にしないようだ。

中国国際航空 Edit

北京首都空港の中国国際航空のラウンジは,ビジネスとファーストの二つに分かれている。(中身に大きな違いはない。)プライオリティーパスではファーストに入れる。ビジネスクラス利用時に,プライオリティーパスでファーストのラウンジに入りたいと言ったら,受付は怪訝な顔をして理由を聞いてきた。中国国際航空からすれば,自社のビジネスの利用者が自社のビジネスのラウンジを利用しても何も追加の収入は生まないが,プライオリティーパスの利用者が来れば追加の収入を生むはずだ。利用を留まらせるのは損な行動だと思う。このときは特に混んでいるわけでもなかった。2015年9月21日

SIM Edit

  • 金盾を回避するには,ローミングSIMが必要。
  • ローミングをオンにしないと利用できない
  • 中国移動香港「4G/3G 1-Card-2-Number Prepaid SIM Card」(4G/3G一咭兩號儲值卡)を使用中。Cf. 中国移動香港、中国大陸でのLTEローミングが安いプリペイドSIM発売 | shimajiro@mobiler
    • 中国の携帯番号を保持できるので便利(中国政府に実名その他のプライバシーを渡すのと引換だけど)。baiduなどのアカウントは中国の携帯番号がないと(いまは)取得できない。baidu mapがないと街歩きには困難を来す。Google Mapsは中国では掲載情報がかなり不正確(著名観光施設や大都市のターミナル駅などの位置に多数の間違いがある。意図的?)なので使い辛い。さらにローミングSIMを使っていてもGPSの位置がかなりずれる。地図と衛星写真が大きくずれているのも困る。

VPN Edit

旅行者はローミングを使うのであまり関係ないが。規制逃れのVPNを中国当局が全面禁止へ | 中国IT情報局(2017/1/23)

Google Edit

Google Mapsは位置が西に700mくらい常にずれる。道案内に不便だし,写真の位置情報もずれるので写真の整理に困る。2015年9月21日

iPhoneのApple製の地図はずれがなかった。2015年9月21日

盧溝橋 Edit

夜に行った。観光客向けの開放(有料)は終わっているが,地元住民はいつでも通れるし(無料),夜は事実上誰でも通れる。橋の上には明かりが全くないので,スマホでは何も写らない。市側の袂の広場では,大勢の人が集まって音楽をかけて踊っていた。一部は,主催者のいるイベントという感じの領域もあったが,多数は人々が勝手に踊っている感じ。そういう輪が複数あった。市外側の袂は,寂れた観光地で,少し店がある程度。他は原野。2015年9月21日

  • 盧溝橋の夜.JPG

現地までの交通の便が悪い。観光ツアーで行くなら悩みはないが,地下鉄で行くと30分強歩く。抗日記念館も含めて大きな観光・教育施設のはずだが,市バスの停留所も少し離れた不便なところにある。交通量の非常に多い幹線道路を横断しないとバス停にたどり着けない。信号があるわけでもないので車は全く停まらない。バスは渋滞で時間が読めない。2015年9月21日

  • 盧溝橋バス停.JPG

哈爾浜/Harbin Edit

市内の移動 Edit

バスやタクシーは時間が読めないようだ。幸い,2017年 1月26日に地下鉄3号線が部分開業した。博物館(哈爾浜駅から徒歩15分。聖ソフィア大聖堂から31分)から医大二院駅で乗り換えて哈爾浜西駅まで地下鉄で移動できるようになった。

3号線のどの部分が開通したのかは中国語が読めないと分かりにくい。この路線図の写真が役に立つ。Cf. 哈尔滨地铁3号线一期今天通车,换乘1号线 可以直达哈东、博物馆

中国国際航空 Edit

機内食のメニューを配らないか,配ってもすぐ回収する。「すぐ」とは配布後10分くらい,もちろん食事の前という意味だ。9月に大阪,北京,シンガポールをビジネスクラスで2往復したが,常にそうだった。偶々ではない。2015年9月21日

大坂発着便は,日本語を話せる乗務員はいない。来日中国人は怒濤の人数だが,訪中日本人には中国国際航空は売れない,とあきらめているのかもしれない。東京発着便はどうだろう?シンガポール発着便になると,英語をほぼ全く話せない乗務員(ビジネスクラス)もいた。2015年9月21日


添付ファイル: file香港地下鉄は赤.jpg [詳細] fileHKG空港.jpg 3件 [詳細] file益昌大廈.jpg 5件 [詳細] fileThe Pier HKG2.jpg 7件 [詳細] fileThe Pier HKG4.jpg 2件 [詳細] fileThe Pier HKG3.jpg 7件 [詳細] fileThe Pier HKG1.jpg 3件 [詳細] file香港空港S1バス乗り場.jpg 3件 [詳細] file盧溝橋バス停.JPG 11件 [詳細] file驚く魚.JPG 51件 [詳細] file盧溝橋の夜.JPG 64件 [詳細] fileCX747rebooting.jpg 62件 [詳細]

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Last-modified: 2017-03-30 (木) 14:52:19 (42m)