Singapore Edit

現地SIM Edit

Tourist SIMが空港で簡単に買えるので,おおむねこれで問題ない。

ただ,SIMの有効期限の延長ができないので繰り返し訪問するのには向かないし,シンガポールのprepaid SIMは最近非常に利便性が高くなっている点があるのにそれを利用できない。


  • M1社の4G PREPAID DATA CARDは,安いが,テザリングできない,初期設定した端末でしか使えない,という不便がある。2014年 4月1日現在。

空港 Edit

ビジネス・ファーストのチェックインは,チェックインカウンターの並ぶ大きなフロアーの奥に,各社共通の専用の部屋(簡易なラウンジ)がある。(地元SQは専用で持っている。)T1では出国審査もその中で行った。通常,非常に空いており,すぐ終わる。

空港のちゃんとしたセキュリティー検査は搭乗ゲートで行う。空港の保安エリアに入る際の検査は非常に軽い。特に上記のビジネス・ファーストの部屋を経由すると,何も見ないことがしばしばある。T1では,通過する場所はエコノミーと同じであるにもかかわらず,「そのまま行っていいよ」で終わることがしばしば。T2の場合,驚いたことに全く検査なしとなるようだ(2016年 7月の2回)。

airsideは,到着した乗客,ここから旅程を始める客,乗り換え客が分離されていない(羽田の国内線JALのターミナルと同じ)。飛行機を降りるとみな同じ空間を歩く。このためかすごく活気がある。

ラウンジ Edit

Terminal 1

  • SATS Premier Club Lounge T1
    • JALのビジネスラウンジ。下記のSilverKris Business Class Loungeからはかなり見劣りする。2015年10月 3日
    • 電源が少ない(形状は現地仕様)。WiFiは十分速い。2014年 4月 8日
    • シャワーは清潔(係員に言えば包装されたタオルをくれる)。ボディーソープとシャンプーがあるが中身は多分同じ。2014年 4月 8日
  • The Skyview Lounge
    • キャセイパシフィック等のビジネスラウンジ。下記のSilverKris Business Class Loungeからはかなり見劣りする。
    • 受付と同じフロアだけでなく,奥に部屋がある。トイレやシャワーはそちら。トイレの掃除は不十分。2014年 4月 8日
    • 電源が十分ある(しかし形状は現地仕様のみ。)。WiFiは十分速くて安定している(少なくとも奥の上階は。)。2014年 4月 8日
    • シャワーは清潔だがボディーソープのみでシャンプーはない。2014年 4月 8日

Terminal 2

  • SilverKris Business Class Lounge
    • 快適。
    • ビジネスクラス利用者でないがラウンジ利用権がある人(ANAプラチナなど)はKrisflyer Gold Lounges(シャワーがない)になる。しかしエコノミーでもANAダイヤモンドならSilverKris First Class Loungeを使える。
    • シャワーは勝手に利用できる(常に準備してある)。タオルはかなりくたびれていて染みもあった。経費節約だろう。清潔感は十分。掃除をする人が常駐しており安心感がある。2015年10月 3日
  • Ambassador Transit Lounge
    • パソコンやスマホの電源がない。(共用パソコン用の電源を借用するしかない。形状は現地仕様のみ。)WiFiは非常に不安定。2014年 4月 8日
    • 何時まで滞在できるか書かれたシールを渡され胸に貼るように言われる。不愉快。Priority Passでは5時間利用できる。2014年 4月 8日

現地の音 Edit

マレーシア Edit

クアラルンプール Edit

現地SIM Edit

空港に遅く着くとDigiしか開いていないことがある。Digiは最低だった(2016年 7月)。LTEでつながっても3Gでも,実用に耐えないくらい遅い。ベンチでは数Mbps出るが,実際にはGoogle Mapsを使うにも甚だしい支障がある。最悪のSIM。

シンガポールSIMがあるので,もうマレーシアの現地SIMを買うことはないだろう。

空港 Edit


  • KLIA(クアラ・ルンプール・インターナショナル・エアポート)は,制限エリア(airside)に入る際と,飛行機のゲートに入る際の2回,保安検査がある。airsideに入ってから飲み物を買って(あるいはラウンジで頂戴して)機内に持ち込もうとしても全て放棄しなければならない。KLIAで乗り継ぎする場合も同じ扱いのようだ。日本出発時に日本の免税店で酒を買って,KLIAで乗り継いで第三国に向かう際,放棄しなければならない。しかし実際はPETの水は何も言われないようだ。2016年 5月 5日

  • 空港鉄道
    • 空港から市内へはKLIAエキスプレスが簡便。片道55MYR,往復100MYR。カードが使えるので現金不要。2016年7月,キャンペーン中で往復80MYR(空港到着時の手荷物受取所に自動販売機がある)。
    • Sentralまで行かないなら「Transit」という名の各駅停車に乗る。KLIA(KLIA2ではなく)では,駅への道案内が不明瞭なので戸惑いやすいが,現在はTransitはExpressと切符売場も改札もホームも全て全く同じなので,Expressの道案内で進めばよい。同じホームで番線が向かい合わせ。(だから,Expressの切符がなくTransitの切符しか持っていなくてもExpressの車内に入れる。Sentralのホームが違う?)少し古い情報だと切符売場も乗り場も全く別と書かれている。2016年12月

  • ラウンジ
    • この配置図を見て北とか南とか言われても分からない。(Meccaの方角とも無関係のようだ。)シャトル(主ターミナルとサテライトを結ぶ列車)のある場所を目印にすればよい。残念ながらシャトルの位置は配置図の右上に小さくあるだけ。
      klialounges.jpg
    • ここにはマレーシア航空の旗艦ラウンジがある。サテライトの方が広いようだ。シンガポール行きはサテライトでない主ターミナル(シャトルに乗らずに済むターミナル)から出るが,時間があるならサテライトをのぞくことを勧める。ファーストクラス・ラウンジには注文式レストランがある。
    • タイ航空の公式情報によれば,当地のラウンジは朝6時から営業のはずだが,7時過ぎになってもまだドアは閉まったままだった。2016年12月
    • シンガポール航空のラウンジはこぢんまりとしている。コンセントpower outletが現地仕様なのは残念。公式情報通り,早朝から開いていた。2016年12月

トランジット Edit

KLIAは24時間空港なのでラウンジやロビーで夜更かしすることも可能だが、ベッドで寝ようと空港内にホテルを求めると途端に割高になる。「この値段ならKuala Lumpur市内の四つ星ホテルに泊まれるよ。」そこで、空港鉄道(上記参照)で隣の駅にある安宿(ドミトリー。1泊1,800円程度、68MYR)を利用した。「Moon Eleven Hostel Near Klia & Klia2」。鉄道は片道約127円(4.95MYR)。駅から歩いて10分強。オーナーは非常に気配りのうまい人だと思う。2016年12月

空港内のサマ サマ ホテル KLIA or KLIA2は,空港のairside (保安検査通過後)にある。transitの通しの搭乗券がないと使えないおそれがある。また、一旦外(landside)に出るとチェックイン時刻までairsideに入れない可能性がある。 必ずとは言えないものの、フライト毎にチェックイン開始時刻が決まっていることが多々ある。(羽田(国際線)にはそういう制限がないようで、むしろ特殊かもしれない。)それより早いと、たとえモバイル搭乗券があっても保安検査場を通過できないおそれが十分ある。landsideに出なければこの制約はない。

インドネシア Edit

  • 「中国は長年、毎年GDPの1割をインフラ投資につぎ込んできた。それに比べインドネシアは毎年3~4%がせいぜい。積もり積もったインフラ不足はジャカルタの空港を出た瞬間一目瞭然だ。」(2016/1/8 6:30日本経済新聞 電子版) 空港を出る前から破綻しているかも。空港のターミナル内のホテルについてクチコミにこうある。「空港内ホテルということで近さ&楽さを期待していましたが、その点については評価を保留したいと思います。宿泊日が休前日で第2ターミナルに到着するのに1時間強かかったからです。渋滞に巻き込まれ当ホテルの所在地である第1ターミナルへと到着するのに55分ほどかかりました。ターミナル間の移動にこれほど時間がかかるとは予想していなかったため、大変疲れました」(Agoda.com第1ターミナルと第2ターミナルの移動だけで1時間かかることもあるそうだ。
  • 「インドネシアの華人人口は800万人弱。総人口の3%前後とされる少数派だが、中国を除けば世界最大の華人居住国といわれる。」2017/1/15 2:00日本経済新聞 電子版

Yogyakarta (ジョグジャカルタ) Edit

自動車中心に道が作られており,人が歩くことを想定していないので,歩いて移動するのは非常に危険。タクシーは概算10分100円で乗れるので,タクシー利用が基本だ。ただ,流しのタクシーはごく一部の地区を除けばつかまらない。入った店でタクシーを呼んでもらうとよい。概ねすぐ来るようだ。人力車ならそこらじゅうにいるが,自分の身を守ることにはならない。単に歩くより楽というだけ。町歩きには全く向かない街だ。

面白いのは,歩道自体は不十分ながらよくみかける。しかし,横断歩道や,歩行者に向けられた信号が全くない(全く見かけなかった)ので,交差点を安全に渡ることができない。車と同じ扱いになる。

Vietnam Edit

  • 下川裕治「23万6千ドンなどと言われると紙幣のゼロを何回も数えることになる。慣れるのに数日はかかる」は「万」で考えるからだ。現地では.が常にあるので,右側を全部捨てて5倍するだけ。
  • ホーチミン空港(ゲートの保安検査はない)でairsideに入る際,間違ってミネラルウォーターを2本持ち込んでしまったが,発見されなかった。2015年 4月

添付ファイル: fileklialounges.jpg [詳細] filekliatransit.jpg 3件 [詳細]

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Last-modified: 2017-01-15 (日) 18:46:36 (7d)