Singapore Edit

現地SIM Edit

Tourist SIMが空港で簡単に買えるので,おおむねこれで問題ない。

ただ,SIMの有効期限の延長ができないので繰り返し訪問するのには向かないし,シンガポールのprepaid SIMは最近非常に利便性が高くなっている点があるのにそれを利用できない。


  • M1社の4G PREPAID DATA CARDは,安いが,テザリングできない,初期設定した端末でしか使えない,という不便がある。2014年 4月1日現在。

空港 Edit

  • チャンギ空港は,オンラインチェックインが可能でも出国する(≒ラウンジを利用する)には紙の搭乗券が必須で,かつ,自分で印刷したものを持って行くだけでは出国できない。モバイル搭乗券だけでは出国できない。他にも若干そういう空港がある(近場では金浦空港)。自分で印刷した搭乗券を使う場合,航空会社のカウンターでバリデーション印をもらう必要がある。カウンターが開いていない場合(出発時刻の数時間前にならないと開かないのが普通),折角早めに空港に行っても中に入れない=ラウンジを使えない。もっとも,下記のビジネスクラスのカウンターでお願いすればバリデーション印をくれる。エコノミー利用でも。
  • ビジネス・ファーストのチェックインは,チェックインカウンターの並ぶ大きなフロアーの奥に,各社共通の専用の部屋(簡易なラウンジ)がある。(地元SQは専用で持っている。)T1では出国審査もその中で行った。通常,非常に空いており,すぐ終わる。意外なことに,マレーシア航空のビジネスクラス利用時にはこのラウンジでチェックインできなかった(2017年2月)。
  • いつからかは分からないが,airsideに入る保安検査は原則なくなったようだ。抜き打ち式。声をかけられた人だけが検査を受ける。(ゲートで保安検査がある。)以前から,ビジネス・ファーストのチェックイン・ラウンジを経由すると保安検査なしですむことがあったが,正面から普通に入っても保安検査がなかった。2017年2月
    • ゲートの検査でボトル水は何も言われなかった。ANA羽田行き。2017年3月
  • 空港から市内へはUber Poolで定額SGD10.00 (約800円)。深夜割増なし(2017年 2月)。空港へは定額ではない。ただ,Uberを呼ぶまでにハマった。現地SIMでもローミングでも,なかなか電波をつかまなかった。圏外のままになる。原因不明。深夜着のANA便だったので早くホテルに行きたかったのに。
  • 空港から市中心部まで地下鉄なら1.75 SGD前後(Chinatown駅の例。約140円)。激安。でも狭い国なのに距離は結構ある。1時間超かかる。タクシーなら渋滞がなければ25分前後。

ラウンジ Edit

Terminal 1

  • SATS Premier Club Lounge T1
    • JALのビジネスラウンジ。下記のSilverKris Business Class Loungeからはかなり見劣りする。2015年10月
    • 電源が少ない(形状は現地仕様)。WiFiは十分速い。2014年4月
    • シャワーは清潔(係員に言えば包装されたタオルをくれる)。ボディーソープとシャンプーがあるが中身は多分同じ。2014年4月
  • The Skyview Lounge
    • キャセイパシフィック等のビジネスラウンジ。下記のSilverKris Business Class Loungeからはかなり見劣りする。
    • 受付と同じフロアだけでなく,奥に部屋がある。トイレやシャワーはそちら。トイレの掃除は不十分。2014年4月
    • 電源が十分ある(しかし形状は現地仕様のみ。)。WiFiは十分速くて安定している(少なくとも奥の上階は。)。2014年4月
    • シャワーは清潔だがボディーソープのみでシャンプーはない。2014年4月

Terminal 2

  • SilverKris First Class Lounge
    • 快適。
    • 日本式(?)のおしぼりがある。温と冷の2種。2017年3月。
    • 日米のAタイプをそのまま挿せる汎用コンセントが各席にある。2017年3月。
    • ここがシンガポール航空の旗艦ラウンジだが、注文式の料理は非常に限られる。
      SilverKris First Class Lounge.jpg
    • ANAのSuiteラウンジのように席に着くと注文を聞きに来ることはない。
  • SilverKris Business Class Lounge
    • 快適。
    • ビジネスクラス利用者でないがラウンジ利用権がある人(ANAプラチナなど)はKrisflyer Gold Lounges(シャワーがない)になる。しかしエコノミーでもANAダイヤモンドならSilverKris First Class Loungeを使える。
    • シャワーは勝手に利用できる(常に準備してある)。タオルはかなりくたびれていて染みもあった。経費節約だろう。清潔感は十分。掃除をする人が常駐しており安心感がある。2015年10月
  • Ambassador Transit Lounge
    • パソコンやスマホの電源がない。(共用パソコン用の電源を借用するしかない。形状は現地仕様のみ。)WiFiは非常に不安定。2014年4月
    • 何時まで滞在できるか書かれたシールを渡され胸に貼るように言われる。不愉快。Priority Passでは5時間利用できる。2014年4月
  • SATS Premier lounge
    • マレーシア航空他の指定ラウンジ。
    • 日米のコンセント形状にも対応。2017年2月

地下鉄 Edit

  • 優先席SinMetro.jpg

現地の音 Edit

食事 Edit

  • ChinatownComplex豆腐.jpg
    色々な豆腐の入ったおでんのような料理、YONG TAU FUを出す店。Chinatown Complex Food Centreを朝、見て回ったところ、明らかに一番列が長かった。主役は数種類の豆腐であり,麺はおまけ扱い。つゆなしで注文する人も散見。注文時,スープありか聞かれるくらい、主役はあくまでも豆腐。うまい出汁なのにもったいない。2017年3月
    • Xiu Ji Ikan Bilis Yong Tau Fu (秀记江鱼仔酿豆腐)
    • #02-88 CHINATOWN COMPLEX MARKET; 2階の88番
    • 持ち帰りもできる。実際、持ち帰る人も多い。容器と呼べるものではなく、ビニール袋にざばっと入れるだけ。ラーメンもこんな簡単に持ち帰れたらいいのに。

マレーシア Edit

Air Asia Edit

多数の記事にあるように,持ち込み荷物の重さ,大きさに特に五月蠅いわけではない(2017年2月)。2つ目は普通のデイパックであれば何も問題ない様子。

座席指定図。
AirAsiaKUL-PEN.png

クアラルンプール Edit

現地SIM Edit

空港に遅く着くとDigiしか開いていないことがある。Digiは最低だった(2016年 7月)。LTEでつながっても3Gでも,実用に耐えないくらい遅い。ベンチでは数Mbps出るが,実際にはGoogle Mapsを使うにも甚だしい支障がある。最悪のSIM。

シンガポールSIMがあるので,もうマレーシアの現地SIMを買うことはないだろう。

空港 Edit

  • 入国審査の優先レーンは,数回の利用の経験では,利用券やチケットを確認するわけではなく,事実上,誰でも使えたが,2017年3月に入り俄に事情が変わってきた感じ。
    • 2017年3月にクアラルンプール空港(KLIA)にエコノミーで着いた際,ファースト・ビジネスの入国審査ブースに挑戦した。これまでの経験ではFast Lane利用券を求められたことはない。(KLIA Expressの終了した深夜着で,Uber争奪戦に負けたくなかった。)ところが意外にも搭乗券の提示を求められた。(同月の最初の利用でもそうだった。その時は実際にビジネスクラス利用。)でも何も咎められなかった。もっと意外だったのは,初めて入国目的を聞かれた。不意を突かれ口突いて出たのは「travelling」。しまったと思ったが,それ以上何も聞かれず直ぐ入国できた。travellingは辞書的には答えになっていないはずだが,日常的には観光を意味するはず。日本語話者の「旅行」もそうであるように。英語を話すマレーシア人と話していても観光を意味すると思う。金正男暗殺事件以来,出入国に多少の変化があるのかもしれない。実際,翌日KLIAから出発する際,ゲートの保安検査で初めてベルトを外すように言われたし(KLIA2の保安検査では以前から外させる運用のようだが,KLIAでは初めての経験。),鞄の中のボトル水は見つかり放棄になった。これまでも保安検査で水が見えてなかったことはないはずだ。これまでは黙認していたのだと思う。

  • KLIA(クアラ・ルンプール・インターナショナル・エアポート)は,制限エリア(airside)に入る際と,飛行機のゲートに入る際の2回,保安検査がある。airsideに入ってから飲み物を買って(あるいはラウンジで頂戴して)機内に持ち込もうとしても全て放棄しなければならない。KLIAで乗り継ぎする場合も同じ扱いのようだ。日本出発時に日本の免税店で酒を買って,KLIAで乗り継いで第三国に向かう際,専用の袋に入っていないと放棄しなければならない。しかし実際はPETの水は何も言われないようだ(が,変わりつつあるかも。上述)。2016年 5月 5日
  • KLIA2はゲートの保安検査はない。airsideに入る際に保安検査がある。ベルトは必ず外すようだ。KLIAより厳しい。私がKLIA2から出発した翌日朝,金正男が暗殺された。同日夕方,KILA2に到着したが,特に変わったことはなかった。まだ報道前。2017年 2月

  • 空港鉄道
    • 空港から市内へはKLIAエキスプレスが簡便。片道55MYR,往復100MYR。カードが使えるので現金不要。自動券売機で買うと10%引き。ただ、この券売機は処理がのろいのに確認事項が多く、決済が終わり切符が出てくるまで3分は余裕でかかる。通信エラー(最初からやり直し)に遭遇したこともある。急いでいるときは窓口で現金で払うべき。
    • Sentralまで行かないなら「Transit」という名の各駅停車に乗る。KLIA(KLIA2ではなく)では,駅への道案内が不明瞭なので戸惑いやすいが,現在はTransitはExpressと切符売場も改札もホームも全て全く同じなので,Expressの道案内で進めばよい。同じホームで番線が向かい合わせ。(だから,Expressの切符がなくTransitの切符しか持っていなくてもExpressの車内に入れる。)少し古い情報だと切符売場も乗り場も全く別と書かれている。2016年12月
      kliatransit.jpg

  • ラウンジ
    • この配置図を見て北とか南とか言われても分からない。(Meccaの方角とも無関係のようだ。)シャトル(主ターミナルとサテライトを結ぶ列車)のある場所を目印にすればよい。残念ながらシャトルの位置は配置図の右上に小さくあるだけ。
      klialounges.jpg
    • ここにはマレーシア航空の旗艦ラウンジがある。サテライトの方が広いようだ。シンガポール行きはサテライトでない主ターミナル(シャトルに乗らずに済むターミナル)から出るが,時間があるならサテライトをのぞくことを勧める。ファーストクラス・ラウンジには注文式レストランがある。
    • タイ航空の公式情報によれば,当地のラウンジは朝6時から営業のはずだが,7時過ぎになってもまだドアは閉まったままだった。2016年12月
    • シンガポール航空のラウンジはこぢんまりとしている。コンセントpower outletが現地仕様なのは残念。公式情報通り,早朝から開いていた。2016年12月

  • klia2airasia.jpg

トランジット Edit

KLIAは24時間空港なのでラウンジやロビーで夜更かしすることも可能だが、ベッドで寝ようと空港内にホテルを求めると途端に割高になる。「この値段ならKuala Lumpur市内の四つ星ホテルに泊まれるよ。」そこで、空港鉄道(上記参照)で隣の駅にある安宿(ドミトリー。1泊1,800円程度、68MYR)を利用した。「Moon Eleven Hostel Near Klia & Klia2」。鉄道は片道約127円(4.95MYR)。駅から歩いて10分強。オーナーは非常に気配りのうまい人だと思う。2016年12月

空港内のサマ サマ ホテル KLIA or KLIA2は,空港のairside (保安検査通過後)にある。transitの通しの搭乗券がないと使えないおそれがある。また、一旦外(landside)に出るとチェックイン時刻までairsideに入れない可能性がある。 必ずとは言えないものの、フライト毎にチェックイン開始時刻が決まっていることが多々ある。(羽田(国際線)にはそういう制限がないようで(前日に出国することもできる。)、むしろ特殊かもしれない。)それより早いと、たとえモバイル搭乗券があっても保安検査場を通過できないおそれが十分ある。landsideに出なければこの制約はない。

街の風景 Edit

室外機が盗まれることがあるようだ。2017年 2月
室外機KL.jpg
室外機.jpg

両替 Edit

KL Sentralの隣のmall両替屋が有利という話が某ブログに出ていた。私が試したところ、前後2日のTTMと比べ2.4%割高だった。やはりクレジットカードキャッシングの方が得のようだ。2016年 6月

プトラジャヤ (Putrajaya) Edit

下記で紹介されているツアーでピンクモスク他を見学してきた。時間に余裕のあるツアー。11時に駅を出発。14時10分、駅で解散。Putrajaya Sightseeing Tour - KLIA Ekspresを見るとKL Sentralの切符売場でチケットを買えるはずだが、係員はこんな切符は全く知らないという。鉄道切符だけ買ってPutrajaya Central駅まで行った。改札の目の前にツアーの立て看があったので、その店でツアーを購入(20MYR)。バス乗り場にも同じ立て看があり、どのバスか直ぐ分かる。Putrajaya Central駅のバスターミナルはやや大きめなので注意。2017年3月

Penang Edit

  • 空港からFour Points by Sheraton PenangまでUberでMYR22.61(約577円),45分,18時台。2017年2月。逆はMYR21.12,36分,昼過ぎ。ただしUberは呼んでから来るまで10分前後かかることが普通。空港の方が見つかりやすいと思うが,降りた人が一斉に呼べば早い者勝ちなので確実ではない。
  • 屋台hawkerでは飲み物を頼むべき。観察していると、飲み物を売る人が片付け/清掃を担当しているようだ。買わないと彼らはただ働きになる。

インドネシア Edit

  • 「中国は長年、毎年GDPの1割をインフラ投資につぎ込んできた。それに比べインドネシアは毎年3~4%がせいぜい。積もり積もったインフラ不足はジャカルタの空港を出た瞬間一目瞭然だ。」(2016/1/8 6:30日本経済新聞 電子版) 空港を出る前から破綻しているかも。空港のターミナル内のホテルについてクチコミにこうある。「空港内ホテルということで近さ&楽さを期待していましたが、その点については評価を保留したいと思います。宿泊日が休前日で第2ターミナルに到着するのに1時間強かかったからです。渋滞に巻き込まれ当ホテルの所在地である第1ターミナルへと到着するのに55分ほどかかりました。ターミナル間の移動にこれほど時間がかかるとは予想していなかったため、大変疲れました」(Agoda.com第1ターミナルと第2ターミナルの移動だけで1時間かかることもあるそうだ。
  • 「インドネシアの華人人口は800万人弱。総人口の3%前後とされる少数派だが、中国を除けば世界最大の華人居住国といわれる。」2017/1/15 2:00日本経済新聞 電子版

Yogyakarta (ジョグジャカルタ) Edit

自動車中心に道が作られており,人が歩くことを想定していないので,歩いて移動するのは非常に危険。タクシーは概算10分100円で乗れるので,タクシー利用が基本だ。ただ,流しのタクシーはごく一部の地区を除けばつかまらない。入った店でタクシーを呼んでもらうとよい。概ねすぐ来るようだ。人力車ならそこらじゅうにいるが,自分の身を守ることにはならない。単に歩くより楽というだけ。町歩きには全く向かない街だ。

面白いのは,歩道自体は不十分ながらよくみかける。しかし,横断歩道や,歩行者に向けられた信号が全くない(全く見かけなかった)ので,交差点を安全に渡ることができない。車と同じ扱いになる。

Vietnam Edit

  • 下川裕治「23万6千ドンなどと言われると紙幣のゼロを何回も数えることになる。慣れるのに数日はかかる」は「万」で考えるからだ。現地では.が常にあるので,右側を全部捨てて5倍するだけ。
  • ハノイのNoi Bai空港では搭乗案内アナウンスに制限があるとのこと。いまも?2016年1月
    NoiBaiHanoi1.jpg

タイ Edit

  • 「タイは、プリペイドを含めたすべてのSIMカード購入者に指紋登録を今月から義務付けた。」産経新聞2017.2.14

添付ファイル: fileKLIAtransitRed.jpg [詳細] fileChinatownComplex豆腐.jpg 8件 [詳細] fileSilverKris First Class Lounge.jpg 1件 [詳細] fileNoiBaiHanoi1.jpg 2件 [詳細] fileklia2airasia.jpg 4件 [詳細] filekliatransit.jpg 12件 [詳細] file優先席SinMetro.jpg 5件 [詳細] fileAirAsiaKUL-PEN.png 9件 [詳細] file室外機.jpg 4件 [詳細] file室外機KL.jpg 4件 [詳細] fileklialounges.jpg 7件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-03-29 (水) 17:18:29 (22h)