マイル計算 Edit

快適に乗る工夫 Edit

MiddleseatFrisk.jpg
  • 14時間超のデルタ,シアトル→香港。プレエコもどきに無償UPされたが予約時点で間席のみ。一つ格下の,有償席にダウングレード。それも出発間際に相席に。搭乗直前に最後列(更に格下の無償席だがゲート管理のブロック席)に変更。横3席確保で4時間以上よく眠れた。@7pb 2017年3月9日
    • ゲート管理の最後尾の例:
      DL-HKG-SEA最後尾.png
  • 飛行機に乗る前にラウンジから調達してくると役に立つのはフルーツ(特にラップされているリンゴ)。機内でジャンクフードを食べるのは不健康。

mileage run Edit

WSJでは,mileage runnersは,10万EQMを獲得するために年5千~6千ドルを使うのが平均像(修行ではなく,年に何回か長距離旅行する)として紹介されていた。1ドル100円で計算すると,FOP(EQM)単価は5.0~6.0円になる。

ANA Edit

クアラルンプール発のビジネスクラスが,PP単価が安い。しかも変更可能運賃(手数料なし)で6か月有効だ(2016年5月現在)。予約クラスZ。単価は若干悪くなるものの(それでも10円以下),シンガポール経由にすることもできる。また,2017年7月末から羽田便はstaggeredになるとのこと。深夜便はそうでないと疲れる。

うまく組み合わせれば週末だけで会社を休まずKUL→(SIN→)東京→沖縄→東京→(次回のKUL)を回すことができる。(月曜早朝に羽田に戻り会社にそのまま行く。ビジネスクラスならば羽田でシャワーを使える。)

  • 成田便だけだったときの旅程:
    ANA_KUL20160512.png

クアラルンプール→シンガポール間の便は,購入時に時間帯を選べないが,ANAに電話すれば手数料無しで時間帯を変更できる。(シルクエアーやSQだと6,000円前後高くなる。)日本国内線(沖縄への往復)の時刻も同様。なお,羽田→沖縄と,沖縄→成田は同じ機材の折り返しではないので,乗り継ぎに十分余裕が必要だ。(乗務員によると,この成田線は沖止めになることが多いそうだ。また,成田発KULも沖止めになることが多いようだ。)羽田の国内線窓口で,クアラルンプールまで荷物を預けることができた(2016年 7月 2日)。

クアラルンプール→シンガポール間の便はマレーシア航空便なので,マレーシア航空の旗艦ラウンジ(ゴールデンラウンジ)を利用できる。(私はEmeraldなので右側へ。)チャンギではシンガポール航空の旗艦ラウンジを使える。ところが,逆回りで,シンガポールからクアラルンプールに入ると,チャンギのonewolrdのラウンジは選択肢が限られる。マレーシア航空は自社ラウンジがなく,Qantasは居心地がよいが営業時間が限られる。KULのANA指定ラウンジやスターアライアンス系ラウンジもぱっとしない。

マレーシア航空の部分はJALのマイレージに付けることも可能だった(クアラルンプール空港のチェックイン時に手続をした。JALのウェブ画面に反映するまで約10日かかった)。なお,私は,荷物はシンガポールで一旦pick upするようにしている。KUL→SIN→HNDと送って行方不明になるのは困る。シンガポールでpick upしたらその足でチェックインすればよい。先日,羽田→LAX→SFOとDeltaで移動したら,荷物だけ早い便で行ってしまった。危険だ。

  • KUL発石垣行きSIN経由をファーストクラスにアップグレードした。SIN-TYO間。片道30,000マイル。同日程のSIN-TYO往復のビジネス(Z)とファーストとの差額から計算すると164,050円がアップグレード(片道分)の価値になり,マイル価値は5.47円。今回は,チケットを購入前にファーストクラスアップグレードの空きを確認したが,KUL発日本行きビジネス(Z)は予約変更可能なので,あとから空きを探して日程を変えることもできる。2016年11月30日

JAL Edit

  • JALもクアラルンプール発は安い。クアラルンプール発、日本行きビジネスクラスは国内線を2路線乗れる(片道当たり)ので、例えばKUL→東京→石垣の単純往復ではなく、KUL→東京→石垣→関西の往復も可能。¥166,639(2016年11月12日時点)で計算すると単価6.8円になる。(ビジネスは国内クラスJ 110%になる点を算入漏れしたので計算し直し。)
    目的地FOP単価FOP2倍
    ボーナス
    単価
    羽田石垣19,503¥8.524,889¥6.7
    羽田沖縄18,447¥9.022,777¥7.3
    羽田札幌経由、福岡21,042¥7.927,167¥6.1
    羽田石垣経由、関西24,567¥6.834,216¥4.9
  • 海外発日本国内行きよりさらに割安なのが、東南アジア発ソウル行き(往復ビジネス)。2016年12月11日時点。KUL→東京→石垣→関西の往復よりずっと楽な飛行だ。

    (終着地)
    目的地価格単価FOP予約
    クラス
    積算率補足
    KULSEL設定がない逆も設定なし
    BKKSEL¥126,920¥7.0917,890X125%
    SELBKK¥145,161¥8.1117,890X125%
    SELSIN¥158,269¥7.9319,968X125%逆は設定なし

安全性 Edit

  • SomeAirlinesAvoidedUkraine.jpg
  • Source: New York Times and flightradar24.com

米国の新規制 Edit

自動操縦 Edit

  • Q:自動車の自動操縦と飛行機の自動操縦の違いは?
  • A:飛行機の自動操縦は,パイロットの非常に高い負荷を少しでも軽減し,パイロットが操縦の重要な部分に集中できるようにするために作られている。

杉江弘『乗ってはいけない航空会社』 Edit

杉江弘氏の『乗ってはいけない航空会社』(2016,双葉社)によるランキング。杉江氏の主張には賛成できるところもできないところもあるが,ここに上がった名前にはさして異論はない。

アシアナ航空
トランスアジア航空(本書発行後,経営破綻)
大韓航空
トルコ航空
マレーシア航空
エジプト航空
ガルーダインドネシア航空
中華航空(China Airlines, 台湾)
エールフランス
以下省略

米国の大手航空会社やサウスウェスト航空(LCC)の圧倒的安全性を強調する主張は合理性があると考える。他方、湾岸3兄弟(エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空)の安全性に疑問符を付ける主張や、ルフトハンザ航空のプラス評価は、本の記述だけでは説得力に欠ける。(エミレーツが今年8月に本拠のDubaiで重大事故を起こしていることには触れている。一方で、エティハドを安全ランキングの20位にあげている。)テロの危険を低くするための政策提言の是非は、世代の違いか。私には、マスコミの好きなあの会話、「私は日本が好きだ。日本はアメリカと戦争をした。」が思い出されてしまう。

杉江氏は台湾の航空会社に厳しいわけではない。エバー航空は安全ベスト20に入れている。

WiFi Edit

空港フリーWiFiは、本物か躊躇することが多い。みなそれらしい名前だ。でも、罠の可能性もある。外部のWiFiを使う際は普段からVPNを併用しているが、VPNさえあれば罠APでも安全に使えるわけではない。だから私は空港無料WiFiを余り使わない。実際、最近はローミングのデータ通信で間に合うことが多い。これは2年ほど前までは一般的でなかった。従来、ローミングはかなり割高だった。

いま、訪日外国人向けに日本国内でフリーWiFiの整備が進んでいる。しかし日本在住者の視点から見ると、あんな遅いものは使わない、になるのではないか。LTEが始まった頃にキャリア各社がWiFiへのオフロードに力を入れたけど実際はLTEより遅くて使い物にならなかったのを思い出す。いまはローミングのハードルが急速に低くなっている。空港WiFiに頼らずに済む時期もかなり早くやってきそうだ。

See au 世界データ定額

マイルの使い方 Edit

日系の特典航空券は予約の変更が自由だ。取消し(払い戻し)の手数料もそれほど高くない。これは,個人旅行者の多くが飛行機に乗る際に買う航空券(事前割引=正規割引航空券)に対する大きな利点だ。一番安い割引航空券(スーパー先得など)と単純比較して「マイル価値」を計算しても価値の一面しか見られない。仕事で飛行機を利用する際は予約変更可能運賃を使うことが多いはず。個人旅行でもその利点は大きい。

飛行機にせよ新幹線にせよ自動車にせよ,遠くに行けばその分高くなるのが普通だが,特典航空券では近くでも遠くでも費用が変わらないケースが少なくない。特に日本を移動する場合,BAのマイルでJALに乗ると,多くのケースで近くても遠くても必要マイル数は変わらない。有償航空券なら値段の高さから躊躇するような離れた場所に行くよい機会だ。殆どの場合,飛行機で東京から北海道や九州のどこかに行く方が,新幹線で東京から大阪に行くより安く付く。

国際線の特典航空券の楽しみ方の一つはたくさん寄り道できることだ。有償航空券だと,例えば東京からジャカルタを往復する際シンガポールに寄れば,その分,割高になる。特典航空券なら変わらないか、僅かな差しかないことが多い。(むしろ変わらずにたくさん寄り道するルートを見つけるのも楽しみの一つ。)東京の前に沖縄を付けても通常,マイル数は変わらない。(ただし途中降機の回数制限に注意。)特にスターアライアンスの場合,ウェブで簡単に経路を選択できるので,空席がどこにあるのか手探りで電話で交渉する手間が要らない。

航空会社一覧リンク Edit

BAでJAL国内線/UAでANA国内線 Edit

United AirlinesBritish AirwaysANAJAL備考
lowhighディスカウント
購入期間60日前から4日前まで330日前から当日まで2ヶ月前から2ヶ月前からUAは20日前から手数料USD75
~600 (羽田・大阪:280)5,0004,5005,0007,5005,0006,0002017/4からJAL 7,000→6,000
~650 (羽田・札幌:510)9,0006,0007,5002017/4からJAL 8,500→7,500
~8007,500羽田発で650か800かで差が出る行き先は奄美だけ。
~1,600 (羽田・沖縄:984)8,0007,00010,500ANA,JAL:石垣はさらに高い
マイル価値,ビジネスきっぷ比
羽田・大阪¥3.2¥3.6¥3.2¥2.2¥3.2¥2.7¥16,240
羽田・沖縄¥5.4¥5.8¥6.2¥4.1¥7.2¥5.8¥43,490
  • JALのダイヤモンド会員は一般会員より早く2か月と2週間前から国内線の特典航空券を購入できるが,BAで購入すれば2か月より前でも買える。
    • しかしBAに電話して2ヶ月より先の予約をしようとしたら断られた。JALとの取り決めで予約(=販売)できないとのことだった。ウェブで実際には予約(=購入)できるのだが、それはシステムの制約にすぎないとのこと。2016年10月12日
  • KVS Toolで見ても,60日以上先のANA国内線は見られない(AC)。JAL国内線は見られる(BA)。2015年11月 3日
  • 変更や払戻の手数料
    変更  払戻備考
    JAL無料3,100円2017年4月1日手続き分より金銭のみ
    ANA無料3,000マイル
    BA事実上290円前後
    (後述)
    UA75USD
    or 125USD
    詳細>United Airlines

BAマイルでJAL国内線を購入後,JALのダイヤモンドデスクに電話すれば座席指定できる。ただし,2か月2週間前9:30にならないとダイヤモンドデスクに電話しても座席指定できない。国際線のルールが適用される。Cf. JAL国際線 - 事前座席指定サービス

私は、ダイヤモンドデスクで座席指定するのと一緒に,「紐付けをJALのマイレージ番号に変えて」といつも頼んでいる。こうすればJALカードでチェックインできる(skipは不可)ので空港で時間を節約できる。偶に,ダイヤモンドデスクの担当者から,変更はできないと言われることがあるが,いつもやっていると言えば最終的にやってくれる。Amadeusで予約番号を調べてネットで座席指定する場合でも、事前に紐付けを変えておけば席の選択肢が大幅に増える。JALの会員資格が反映されていなければ、色々手間をかけてもよい席は選べない。2016年 6月

  • 何事も担当者によって回答が変わることがある。先日も、羽田のダイヤモンド・チェックイン窓口(あの赤い部屋)で、BAマイルのJAL利用チケットについて1便早い便への変更は「できない」と断られた。これはできないのが本来のルールだそうだ。でも、担当者が違えば答えも変わる。この日も結局変更することが出来た。2017年 1月 7日
JALの会員資格紐付け前紐付け後
JALdombyBAwoJAL.pngJALdombyBAwJAL.png
  • 電話してすぐ反映した。

JALのマイレージ番号に紐付けを変えると、JALの現行システム上はJALのマイルを使ってJALに乗ったのと区別できない側面があるようだ。BAのマイルでJAL国内線に乗ったのに「16春 国内線特典航空券 マイルバック」の対象となり、500マイル加算された。逆に、特典航空券という側面が落ちてしまっていると思われる部分もある。後述するように、いまのところクラスJクーポンが適用できる。2016年 9月 4日

BA枠とJAL枠は違う Edit

JALがoneworldに開放している席数と、JAL会員のみに開放している席数は違う。BAで空きがなくてもJALで取れることもある。例えば下記のように同じ日でも差が出る。ANAとスターアライアンス特典でも同じことが言える。

  • 特典座席JALbyJAL.png特典座席JALbyBA.png

何かと便利なBA Edit

  • 購入時の注意書き(2016年 2月 4日現在)
    • 日時の変更はフライト時間の24時間前まで許可されていますが、空席状況によります。またサービス手数料が適用されます。
    • 本ご予約は、往路フライト出発時刻の24時間前までならいつでもキャンセルいただくことが可能で、全額から事務手数料を差し引いた額が払い戻されます。
    • 元の航空券と新しい航空券とでは、諸税、手数料、空港施設使用料の額が異なる場合があります。そのため差額が発生した場合には、その金額が払い戻されるか、あるいは新たにお支払いいただくことになります。

BAのキャンセル・変更手数料 Edit

BAの特典予約(JAL国内線)のキャンセルや日程変更には,7,740円の手数料(電話手数料2,000円,変更手数料5,740円)がかかるとされている(Reward flight booking and service fees | British Airways)。だが,実際はこれよりずっと安い手数料ですんだ。当初の発券の際,税金等を600円前後(往復で)払っているはずだが,キャンセルした場合本来それは返金される。それを放棄すれば,それ以上の手数料は不要だった。マイルは即座に全額返還された。手続は電話で行ったが,電話手数料もなし。「7,740円の手数料」というのは,最大7,740円まで没収する(Less cancellation feeはこれを意味?しかしこの英語はネイティブでも意味不明だそうだ。)という運用のようだ。BAの人は,日程変更したい場合でもキャンセルした方が得だと教えてくれた。2015年7月31日

  • BAのゴールド会員はキャンセル手数料無料。もしかしたらBAで予約後にJALのマイレージを紐付けたので,JALのEmerald(ダイヤモンド)のステイタスが効いたのかもしれない,と思ってよく考えたのだが,上記の例はそういうケースでなかったことが分かった。この時は,友人のチケットを予約したので,BAに私のJALのステイタスが伝わる機会は全くなかった。友人はどこのステイタスも持っていない。

BAcancelfee.png

BAでAAを予約しMain Cabin Extra Edit

BAでBAのマイルを使い,AmericanのSFO発,LAX行きの特典旅行を予約。引き続きAAのサイトで座席指定。この時点ではMain Cabin Extraは選べないが,予約詳細画面(AA側)でJALのマイレージ番号(ダイヤモンド)を入力し,もう一度座席指定画面を見ると,Main Cabin Extraも最前列も含めて追加料金なしで選べた。BAマイルでJALを予約するときと違い,シームレスに連携している。2015年 8月25日

上記の予約とは別件だが,LAXからSFOに移動するために2時間後のAAフライトを空港で予約・購入したことがある。Deltaに乗り遅れたのが原因。ちなみに一番苦労したのは,空港のネットがWiFi,auのローミング共に異常に遅くて使い物にならなかったこと。

クラスJクーポンが使える Edit

JALのJAL国内線特典航空券に対しクラスJクーポンを適用することはできないが(Cf. JAL - 国内線特典航空券で予約をしていますが、搭乗当日クラスJまたはファーストクラスに空席があれば変更することはできますか。),BAのJAL国内線特典航空券に対しては適用できる。「JMBマイル積算対象外運賃、特典航空券などでのご搭乗時にはご利用いただけません。」(クラスJ-eクーポン お取扱い詳細及びご注意事項)と書いてあるのに。私は毎回搭乗前に,上述の通り,マイレージの紐付けをBAからJALに変更しており,これが原因かもしれない。2016年 7月 4日

マレーシア航空便 Edit

BA特典でマレーシア航空便を取ると諸税(手数料等)が非常に高い。同じ路線でキャセイ便を取れば特に高くないので,マレーシア航空側の事情だと思われる。JAL特典で取った場合も同様だと思われる。2017年 3月

  • 香港→クアラルンプール 片道ビジネス
    直行便CX20,000 Avios + ¥ 4,130
    MH20,000 Avios + ¥ 12,740
    SIN経由CX→MH70,000 Avios + ¥ 11,440
    • BAはフライト毎の課金なので乗り継ぐと極めて割高。
  • JALのoneworld特典で、香港発KUL往復(往路のみSIN経由)ビジネスを発券したら諸税がびっくりするほど高かった(2017年3月)。どうやらマレーシア航空は高い諸税を取るようだ。BAで実験したところ同様の高い諸税(同じ路線をCXだけで発券すると特に高くない)がかかった。香港(CX)→シンガポール(MH)→クアラルンプール(MH)→香港で、48,000マイル+22,860円。マイルも多めなのに、特に諸税がこれだけ高いと全然割に合わない。厳密な比較は難しいが、MHの直行便ビジネス(往復同日程、変更可能の予約クラスC/D)の¥141,311を元に試算すると、マイル価値は¥2.47になる。

バイマイル Edit

BAの特典航空券はマイルの代わりに一部を金銭で払える。実質的にバイマイル。マイル単価は場合によるが、1.5円前後になるようだ。円建てで払うのでカードの為替手数料(1.67%が多い)もない。(使わずに済んだマイルを「留保マイル」と表記。)

  • 例1
    Avios支払額留保マイルマイル単価
    20,0004,090
    18,2007,5901,8001.9
    16,40010,8903,6001.9
    14,60013,6905,4001.8
    12,80015,5907,2001.6
    11,00018,4909,0001.6

このようにマイルの仕入れ値で考える他に、予約するフライトのマイル価値で見ることもできる。別の例(例2)では、購入すれば予約変更可能チケットの値段は¥89,835(往復の半額)だったので、仮にこれを基準にすると、標準の組合せでは5.8円、金銭支払額を最大にしたときは10.0円になった。1マイルを10円で使える、と考えると「バイマイル」も悪くない。

  • 例2
    Avios支払額留保マイルマイル単価航空券の値段マイル価値倍率
    15,000¥3,080¥89,8355.81.0
    13,500¥5,9801,5001.96.21.1
    12,000¥7,8803,0001.66.81.2
    10,500¥10,6804,5001.77.51.3
    9,000¥12,3806,0001.68.61.5
    7,500¥14,4807,5001.510.01.7

ANA Edit

ANAの特典航空券の一番の利点は,画面操作が軽快,簡明なこと。複数のスターアライアンス航空会社をまたがった検索が当然のようにできる。JALはこれがまったく出来ないので,電話での相談になる。JALで取る場合でも,電話をする前にKVS Toolなどを使って空席状況を調べれば,電話の会話は「この便とこの便」のように特定して予約を入れるだけだが,KVS Toolがないとお手上げだ。

  • ANAの検索も万能ではない。KVS toolで,例えば東京とジャカルタ間の特典航空券を、ANAのDBを使い検索すると、シンガポール経由など割といろいろ出てくる。しかしANAのサイトで普通に検索すると出てこないことがある。経由地を個別に指定する工夫が必要。
  • 特典航空券で,第1希望のフライトが取れないとき,日程を短縮または延長してまずは第2希望で席を確保(発券)したとする。それでも,第1希望を空席待ちにして後日入れ替えられればと思うだろう。ANA(国際線)はできない。従来,JAL(国際線)ではできた(電話なしで画面でできた)が,2016年11月発券からJALも不可になりANAと同じに。
    • ANAの説明例「8月1日の[成田⇒シンガポール]の座席が確保されている場合、8月2日の[成田⇒シンガポール]の空席待ちはできません。」(お申し込み・お受取り方法│ANA国際線特典航空券│マイルを使う│ANAマイレージクラブ)
    • ちなみに,直行便で空席がない場合,前述の通り,経由地を色々試してみると意外と空きがある。むしろそれが特典航空券の醍醐味だろう。有償航空券だと遠回り乗車は割高になる。特典航空券ではマイル数は同じか大差ないことが多い。
  • ANAの特典旅行は,ウェブで変更できる場合とできない場合がある。可否についてのウェブの説明は網羅的ではなく,実際は出来そうで出来ない場合もある。例えば,国際線の予約で,最初,往復とも空席待ちの予約を入れ,その後,往路のみ座席が空いた。「お預かり期限」が来る前に復路の日程をウェブで変更したところ(変更後の便も空席待ち。つまり空席待ちから空席待ちへの変更。),その場で決済を求められたので決済した。空席待ちの旅程がまだ残っているのでこの段階では「未発券」の状況。(この段階で「お預かり期限」という概念が生きているのか不明だが,当初の期限よりまだ前。)ところが,この段階でウェブの予約管理画面から「予約変更」ボタンが消えた。つまりウェブで予約を変更できない状態になった。数日後,空きがある便に変更すべく電話で変更した。決済を既に済ませたはずだが「未発券」だったので,発券手数料が加算された。2015年 7月 4日
  • 国際線の特典航空券に国内線を付けた際,国内線で指定できる座席がなぜか列7しか空いてない(列7は一列全部空いている)という異様な様をしばしば目にする。どうやら時刻変更が見込まれているフライトはこうなるようだ。「○月29日搭乗分までの「旅割」販売開始!」のようなタイミングで、時刻変更の通知が来る。おそらくこれ以降,座席指定ができるようになる。ただ,ここで予期せぬことが起きる。旅程全体に対して座席指定・変更ができなくなる(ロックされる)。時刻変更の通知が来たら速やかにANAに電話して、ロックを解除してもらった方がよい。ベテランは慣れており、exit rowの窓側などはすぐに他人に取られてしまう。2015年12月26日
  • ANA特典国内線がなぜかrow7しか空いてない.png
  • 特典航空券の発券時の注意書き
    • 24時間以上滞在する都市が2都市以上含まれる旅程は、インターネットでは変更できません。ご変更の場合は必ずお電話で手続きいただく必要があります。

要注意ルール Edit

  • スターアライアンス特典の変更は、96時間以上先の便への変更でなければならない。出発直前に予約を変更すること自体は出来るが、翌日便に変更することは出来ない。4日以降先の便への変更になる。(ANAに確認した。)Cf. お申し込み・お受取方法│提携航空会社特典航空券│マイルを使う│ANAマイレージクラブ
    • JALには特にこういう制限はない(確認済)。
    • ANA国際線特典は「予約済みの便の24時間前かつ、ご搭乗希望便出発の24時間前まで」Cf. 予約済みの便の24時間前かつ、ご搭乗希望便出発の24時間前まで
    • スターアライアンス特典の一部ならば,ANA運行の国際線でも,ANAの国内線でも96時間より前の便に変更できない,というのがANAの回答だった(2017年5月)。でも,実際は変更できる感じ。先日,出発まで61時間の国内線を少し前倒ししたくて,58時間後の便に変更したが,普通に対応してくれた。第1区間出発後なので,電話対応(ダイヤモンドデスク)。
  • スターアライアンス特典は航空会社を混在できるのが便利だが、後日日程を自由に変更できるのをいいことに、適当な組合せで予約すると実際に乗る際に困る。日取りや時刻は変更できるが、航空会社は変更できない。便数が少なければ時間帯の選択肢も少なくなるし、空席も得てして少なくなる。Cf. 同上。

「往路・復路それぞれの最初の都市、または最後の都市を経由するような経路となる地点を目的地にすることはできません」 Edit

東京に何度も戻る旅程は、通常、「往路・復路それぞれの最初の都市、または最後の都市を経由するような経路となる地点を目的地にすることはできません。」という条件に触れる。これは出発地を札幌にすることで簡単に回避できる。例えば下記の旅程では何度も東京に戻っている。
札幌LondonSA特典.png

さらにこの旅程は、乗り換えは「日本以外で往路・復路各2回まで可能です。」という制限も回避している。本来、往路(国際線部分)は3区間(=乗換2回)しか乗れないが、この旅程では4区間(国際線部分)乗っている。「地上移動区間がある場合は、両端の都市を合わせて1回のお乗り換えと数えます。」を利用すると区間を増やすことができる。

さらに、この例を見ると「乗り換え地点から目的地までの必要マイル数が出発地から目的地の必要マイル数を上回るような乗り換えはできません。」をどう計算するか判然としない。

札幌London5,547
東京London6,220
バンコクLondon5,930
ソウルLondon5,510

「必要マイル数」が区間マイル数を意味するなら東京やバンコクでは乗り換えできないことになる。しかし実際問題として札幌からロンドンに行く際、東京を経由しないのは非現実的だ。ここで言う「必要マイル数」は概要│提携航空会社特典航空券│マイルを使う│ANAマイレージクラブの「必要マイル数」(ゾーンで決まる)なのだろう。

JAL Edit

JALは2016年11月以降の発券から,ANAと同じく,座席確保済みの便に空席待ちを追加することは出来なくなる。Cf. JALマイレージバンク - JAL国際線特典航空券:予約お申し込み

特典航空券(国際線)は,差額調整(マイルと電話発券手数料)でアップグレードすることができるが,それは,出発前,かつ,一度だけ。一般にプレミアムエコノミーは予約が取りやすいのに対し,ビジネスは取りにくいので,とりあえずPYで往復の旅程を入れ,ビジネスの空きを一つ見つけたところでまず片道だけ変更し,後日,残りを変更しようとしたところ不可だった。

途中降機は後述

特典航空券での途中降機の可否 Edit

JALで制度改悪があった。2016年11月1日受付分より。

日本国内で途中降機備考参照
JAL特典不可2016年11月1日受付分より変更。
「日本国内区間のご利用は、往路、
復路それぞれ1区間まで」
JALマイレージバンク -
JAL国際線特典航空券:ご利用条件(往復でのご利用)
oneworld特典3旅程全体で3回までJALマイレージバンク -
JMB提携航空会社特典航空券:ご利用条件
ANA特典日本発海外発ご利用条件│ANA国際線特典航空券│
マイルを使う│ANAマイレージクラブ
不可1
Star Alliance特典1往路・復路いずれか1回可能ご利用条件│提携航空会社特典航空券│
マイルを使う│ANAマイレージクラブ

年末年始やお盆などの予約 Edit

年末年始やお盆など特典航空券が取りにくい時期がある。幾つか工夫の余地があるが,私がJAL国内線で使う手は,①BAの特典航空券として取る(上述),②国際線の国内線部分として取る,の2つ。どちらも330日前から席を確保できる。(座席指定ができるのはもっと後。)他方,ANAではこの種の手は使えない。年末年始やお盆などは除外日になっている。なお,②を特典ではなく有償で購入(通常の購入)することも検討の価値がある(後述)。いずれも330日前から席を確保できる。

  • ところが,JALの制度改悪があり,2016年11月以降発券から,国内線の途中降機ができなくなったので②だと旅程の組み方にかなり制約が出る。有償の海外発券の方が使いやすい。
  • BA予約枠は,売り切れでもあきらめてはいけない。例えば年末年始の羽田・伊丹線は2016年10月1日時点で売り切れだったが,10月6日に突如大量に復活した。

不思議なことに,年末年始やお盆などに,国内線のJAL特典航空券に必要なマイル数(往復)と,ソウル発日本行きのJAL特典航空券に必要なマイル数(エコノミー,往復)は同額か3,000マイルの差しかない。そして,ソウル発日本行きのJAL特典航空券には追加料金なしで国内線を付けることができる。見方を変えると,国内線にソウル往復がおまけで付いてくると考えられる。もちろん別途ソウルに行き,戻ってくるチケットが必要だが,ソウル発券を娯楽として楽しんでいる人はその種の手持ちチケットが幾つかあるものだ。私も複数ある。一度始めると,手持ちに困ることはない。

手段行き先往復
JAL国内線A区間東京から大阪など12,000
B区間ほとんどの地域15,000
C区間東京から石垣など20,000
JAL国際線ソウル発東京経由国内各地行き15,000
BA特典東京から大阪,札幌など9,000
東京から沖縄など15,000
  • いずれも繁忙期。

上級会員の利点 Edit

  • Q:上級会員で一番いい場所は?
  • A:香港空港キャセイパシフィックのThe Pier Fist Lounge。oneworld Emeraldで利用できる。ビジネスラウンジとは入口もサービスも全く違うので注意。British Airwaysの旗艦ラウンジたるHeathrowの最上級ラウンジThe Concorde Roomはoneworld Emeraldでは利用できないが,ここは利用できる。いまCathayは経営が苦しい。贅沢なラウンジも縮小されるのかもしれない。

国内線の羽田で,チェックインカウンターで30分以上並び,2度とこんなのはゴメンだと思ったのが上級会員を目指したきっかけ。ちなみに,日本の空港では遅刻しそうな人は列に横入りできる。米国の友人が見て驚嘆していた(米国なら「悪いのはあんたでしょ」で終わり)が,本当に日本独自なのかは疑問。

米国のマスコミでは,上級会員(特に最上級会員)になるのはお得な投資だと書かれる。(例えば,Great Investment! Triple Your Money! Just Fly a Lot! WSJ)ただ,日系航空会社とは特典がかなり違う。日系はラウンジやアップグレードの優先順位を特典の主なものと紹介するメディアが多いようだ。米国では,上位座席への無償アップグレードが権利として年6回前後与えられることが目玉と考えられている。権利なので,その権利を幾らの投資で取得できるか,という発想になる。例えば,The Wall Street Journalの記事のタイトルは"The Short Path to First Class"だった。(なお,エコノミーからファーストにアップグレードできるわけではない。)

座席指定で優遇されるのは嬉しい。ビジネスクラスに乗る場合はそれほど大きな利点ではないが,エコノミーや普通席に乗る場合,広い席を選べることが多い。非常口席や前方席は,上級会員が見ると空席になっているのに,一般会員が見ると埋まっているように見える。

悪天候や災害などでダイヤが乱れ、予約を取り直す必要が生じた際、ダイヤモンドは大きな威力を発揮する。特に国内線では。一般客を押しのけることができる。これは公式の特典ではない。

他社での優遇 Edit

キャセイパシフィック航空のプレエコを利用した際,客室乗務員が挨拶に来た。入れ替わりで2名も。JALのダイヤ資格を紐付けていたためだが,JALも他社のEmeraldに同じように挨拶するのだろうか。さて,キャセイ自社の最上級会員と思われる隣の乗客(同じくプレエコ)には,挨拶だけでなく500mlエビアンも手渡していた。(ゲートではなく座席で。私を含む他の乗客に配られたのは250mlくらいの無名ブランドの水。)他の乗客にあからさまに見えないように,エビアンを背後に隠し持ってさっと手渡すのはアジア的なもてなしだろう。ちなみに,その若い乗客は外交官か政府高官、その子弟だったようだ。到着空港で外交官のブースに並んでいた。

ANAダイヤモンドではこの種の特別待遇は受けられないはずだ。Star AllianceにはoneworldのEmeraldに相当する共通の地位がないから。他社から見れば,最高はGoldになる。それでは数が多すぎるだろう。

JAL vs. ANA Edit

  • JALのダイヤモンドになればoneworldのファーストクラスラウンジを使える。ANAのダイヤモンドにはそういう地位はない。(一部例外あり。シンガポール・チャンギ空港のシンガポール航空ラウンジではビジネスクラスのラウンジより上のラウンジ(SilverKris First Class Lounge)を利用できる。)
    ラウンジ種別ビジネスクラス
    ラウンジ
    ファーストクラス
    ラウンジ
    自社便専用ファースト
    クラスラウンジ
    適合ステイタスoneworldSapphireEmerald利用不可
    Star AllianceGold利用不可
    (この地位はない)
    利用不可
  • ANAはダイヤモンドでもウェブで先行予約できない。電話好き。
  • ANAはプラチナでも先行予約(の預かり)ができる。ただし,特典旅行はダイヤモンドのみ。また,SFCは不可。
    • JALはダイヤモンドとJGCプレミアのみ。
  • JALはダイヤモンドでも国際線の発券・再発券手数料がかかる。これは非常に痛い。一番不満だ。
    • ANAは免除。発券手数料・交換発行手数料について
    • JALは海外発旅程をウェブで予約する際,乗り継ぎなど細かい指定ができない地区が多々ある。勢い電話で予約または変更せざるをえないが,ダイヤモンドでも再発券手数料がかかる。税金の差額が生じるとその度に再発券手数料がかかる。ANAは,そもそも予約変更可能なチケットなら,税金の差額が生じても,また上級会員でなくても,再発券手数料はかからない(後述)。
  • JGCの年会費は最低10,800円(CLUB-Aカード)だが,実質無料と考えることが出来る。1回でも有償で搭乗すればマイルで割り戻しがある。毎年初回の搭乗時に5,000マイル。

荷物代の節約 Edit

  • 平会員だと,米国国内線(エコノミー)などでは預け荷物一つに$25ほどかかるが,上級会員なら不要。航空券の価格比較をする際,$25を忘れると,却って割高なフライトを利用する羽目になる。
  • 米国の一番安いエコノミー料金では,「機内持ち込み荷物の方が預け入れ荷物より料金の方が高い。このため、荷物を預け入れる乗客が増え、フライトの遅延が減った。」つまり収益向上に。Cf. 2017年の航空業界、知っておくべきトレンド - WSJ(2017 年 1 月 10 日 11:20 JST)

Delta Edit

スカイマイル メダリオン会員資格マッチ・チャレンジ:デルタ航空に、申込から受理されるまで、15営業日かかった。2017年2月7日

雲の下に夕日.jpg

JAL vs. ANA Edit

JALは航空券購入後に運賃種別の変更(例えば「往復割引」から「ビジネスきっぷ」へ)ができない。常に払い戻しになる。ANAはウェブで非常に簡単に変更でき,その場で差額精算(返金)される。オープン券の扱いも非常に違う。ANAは単に予約の入っていない購入済の航空券なので,予約を入れたり変更したり運賃種別を変更したりが簡単にできる。JALは,新たに予約を入れて,その支払いにオープン券を充当できるというクーポンの扱い。同じ運賃種別でないと充当も出来ない。2015年 3月22日

よく言われることだが,株主優待の使いやすさも大きく違う。ANAは非常に席を取りやすいが,JALは来週や今週の予約のように商用で使う場面には売り切れで取れないことが非常に多い。ANAは空き席がある限り株主優待の運賃で購入できる(2016年から一部日程で制限)。JALは株主優待向けの座席数が事前に決まっており,しかも割当数がかなり少ないようだ。

自転車を預ける Edit

自転車はANAでは一般の荷物とは別扱い。

会社条件典拠
国内線
ANA折りたたみ自転車には特にサイズ制限なし。それ以外の自転車は「3辺の和が203cm以内」【国内線】自転車を手荷物として預けることはできますか
JAL自転車の特例なし。50cm×60cm×120cm以内を超えれば不可。JAL - 自転車は預けることはできますか。,
「スポーツ用品 スキー板やサーフボード・ゴルフバッグ・ダイビング機材などのスポーツ用品は通常のお手荷物同様の取り扱いをさせていただきます。」(JAL国内線 - お預けの手荷物)
一般荷物の制限国内線は「50cm×60cm×120cm以内」派(JAL)と「3辺の和が203cm以内」派(ANA)の2つがある。
国際線
ANA自転車の特例あり。292cm以下なら加算なし。スポーツ用品の超過料金について
【国際線】自転車を手荷物として預けることはできますか。
JAL自転車の特例はないようだ。JAL - 国際線で手荷物として自転車は運べますか? (JALの基本ページには何も説明がないので不親切。)

JAL Edit

FOP Edit

この特典にどれくらいの金銭価値があるのか計算してみた。2016年10月31日

石垣を100%運賃(典型は国際線の国内部分)で往復することを考えた。追加で獲得できるFOPに対して,FOPコストが8円,9円,10円であると想定した場合の金銭価値(千円で切り捨て)のテーブル。

往復数FOP¥8.0¥9.0¥10.0
14,896¥39,000¥44,000¥48,000
29,792¥78,000¥88,000¥97,000
314,688¥117,000¥132,000¥146,000
419,584¥156,000¥176,000¥195,000

WiFi Edit

JAL SKY WiFiの申込画面(スマホ)は,分かりにくい。画面上部に大きく「ログイン」とあるのでそこを押しても何も反応しない。訝しむと,スクロールして出てくる画面下部に「承諾」ボタンがあった。私は何回も利用しているので,アカウントはあり,「ログイン」を押すのは自然だ。しかし画面構成まで覚えるほど頻繁にJALの対応機に乗るわけではない。2015年9月26日

ちなみに,JAL SKY WiFiはWANへの出口がドイツにあるようで,Google accountなどではドイツに滞在した記録が残る。2015年9月26日

国内線のWiFiの利用手続はiOSのChromeブラウザだとうまくいかないようだ(2015年12月31日)。Safariなら問題ない。ただ,当初Chromeで試みて途中でSafariに切り替えようとしてもうまくいかないので要注意。やり直すにはしばらく放置するしかないかも。

baggage claimにて Edit

持ち手が上に来るよう揃えるのは日本だけだと思ったが,海外でもやるようだ。San Francisco国際空港にて。2015年9月25日
JAL_SFO_baggage.jpg

台湾でも,EVA Airが持ち手を上にしていた。2017年4月

ANA Edit

ANAファーストクラスの抹茶
抹茶ANAF_SIN2017Feb.jpg

難解な運賃の説明 Edit

ANAの運賃ルールの説明は知りたいことが書いてない。

  • 運賃ルール
    予約変更
    発券後 当該区間の予約便出発前までに連絡した場合 制限があります

「制限があります」は,「できるが,手数料がかかることがある」という意味のようだ。では幾らかを知りたい。でも書いてない。farebaseをGoogle Matrixで探して読むか,ANAに電話して聞くしかない。そもそも実際には手数料が不要のことも多いので,予測可能性が低くますます困る。

オンラインチェックイン/自動チェックイン Edit

スターアライアンス特典(ANA便を含まない)ではオンラインチェックインも自動チェックイン(オートチェックイン)もない。(ANA国際線の搭乗手続き「オンラインチェックイン」|ご旅行の準備[国際線]|ANA)特に困らない?否,オンラインチェックインがないと困る。24時間前を切るとその便の座席を変更できなくなる。なお,幸い,複数のフライトがあるときはまとめて変更不可になるのではなく、個別に順次24時間で変更不可になる。2017年 3月

メニュー回収 Edit

到着前にメニューを回収する。もったいないから使い回すわけだ。そのためメニューがやたらくたびれていることもある。Cathayとはずいぶん違う

座席変更 Edit

国際線は24時間前になると最前列などが開放される。(それまではVIPの急な利用などに備えて取り置き(blocked)されている。)ビジネスクラスでも1Aが開放される。ただ,ウェブ予約画面を見ると一見変更できないように見える(72時間前からそういう状態になる)。実際は,24時間前から,「オンラインチェックイン」ボタンを押して出てくる画面「チェックイン状況確認」画面で変更できる。75分前まで。自動チェックインの完了未了とは関係ない。意外とこの競争は激しい。ぴったり24時間前を狙っている人が他にもいることが多い。開いたときは空いていても数分後には希望の席が取られていることをしばしば目にした。

  • 国内線と国際線の乗り継ぎがある旅程では,基本法則として,国内線は国際線の出発時刻の24時間前にならないと「24時間前の座席変更」ができない。自動チェックインの完了未了とは関係ない。国際線が先なら国内線は24時間前になっていなくても変更できるし,逆に,国内線が先なら国内線は24時間前になっていても変更できない。
  • 国際線の24時間前でも「オンラインチェックイン」画面に入れないこともある。曰く「あいにくオンラインチェックインをご利用いただけません。当日空港でチェックインを行ってください。 」どういう場合にこうなるか不明だが,この時は,国際線への接続便である国内線が出発済,即ちトランジット中だった。2017年 5月

その他備忘録 Edit

  • チェックイン・旅行上のご注意について|Service & Info[国際線]|ANA
    • 「エコノミークラス満席時のご案内 ご出発当日ANAグループ運航便のエコノミークラスが満席の場合に、空港にてエコノミークラス運賃で予約・購入済みのお客様を対象に以下の「当日アップグレード付加運賃」をお支払いいただき、ビジネスクラスへ搭乗されるお客様を募集することがあります。」(^_^)
  • 出発時刻の遅れの通知が,CheckMyTrip (Amadeus)やGoogleからはリアルタイムで来るのに,ANAからはメールも何も来ない。モバイル搭乗券が発行されているフライトで。最近,遅延を知らずにタクシーで空港に行き無駄金を使ったこともあり,ANAの「IT後進国」ぶりに驚いたが,なんでも,国際線の国内部分は遅延のメールが現在来ない仕様なのだそうだ。2017年 5月

予約クラス Edit

JALANA
100%BB
M
70%HU
KH
MQ
50%LV
VW
SS
30%L

JAL Edit

積算率UP可否
エコノミーセイバー100%B
ダイナミックセイバー タイプ:A70%H
BK
C不可M
D50%L
EV
FS
  • アメリカ行き、2015年 4月の例

ANA Edit

積算率UP可否予約変更予約クラス
100%B
有償または無償M
70%U
日本発は不可出発地によるH
不可Q
50%不可V
W
S
30%L
  • 実益はない記録だが,旅行後にマイル口座に記載される「クラス」は「予約クラス」とは違う。サンプルが非常に少ないのでとりあえずのメモ。
    レタークラス運賃
    P予約クラス国際線 70%の最安ビジネスクラス
    マイル口座のクラススターアライアンス特典の国内線の他社運航便(スターフライヤー)
    • 特典航空券の旅行もライフタイムマイルに積算されるので,口座の一覧に出ているか要確認。スターアライアンス特典だと自動的に記載されないことが多い感じ。事後登録する。

航空券の購入 Edit

海外発券 Edit

国内線の小技として,年末年始やお盆など,予約が取りにくい時期に席を確保するため,国際線のチケットの一部として国内線を予約する手法がある。330日前から予約できる。費用的に安くなるかは考え方次第。ウルトラ先得などなら確かにずっと安く買えるが予約の変更ができないし払い戻し手数料も高い。他方,国内線を国際線の一部に組み込めば,予約変更自由(手数料なしか割安)で払い戻しもできる(同)チケットを意外と手頃な値段で買うことができる。行き先変更も手数料なしか僅少で済む余地がある(これは国内線なら普通運賃でもできない。)。特に海外発券(代表例がソウル発,東京経由,日本各地行きの往復)だと値段的にかなり魅力的になる。


JALの場合,残席(予約クラス毎の空席状況)は,日本の予約センターと海外とで枠が別になっている(ダイヤモンドデスクの回答)。日本から見て空いてない場合,海外予約センター(アジア圏なら06-7633-4129。実体は日本にある)で取れる余地がある。(逆もある。日本の方が空いていることもある,と注意喚起された。)2016年9月,急な出張で翌々週のNY往復を取ろうとしたもののダイヤモンドデスクでは満席で取れなかった際,JALアジアに電話して座席を確保できた。予約クラスとFarebaseは同じ。

予約クラス毎の残席の違いのみならず,運賃の設定の有無も違う。「運賃の設定」とは,例えば,ソウル発日本経由香港行きという旅程を一つの商品として売っているか,2つの商品として売るか(結果的に,別切り航空券),の違い。(前者の方が安くなることが多いが,分けた方が安くなることもある。)日本のJALダイヤモンドデスク(ANAと違い,発券手数料必要)でも海外発旅程を購入できるが(海外発券ではなく日本発券になる),買えない旅程もあるとの回答だった。希望の便の予約クラスに空きがあっても,運賃が日本発券には適用されなければ買えない。

ソウル発東京経由沖縄行きのような国際線の国内線は,24時間以内の接続ならば消費税がかからない(海外発券に限らない)。ちょっと面白いのは,ストップオーバーしても消費税がかからないことがある。例えば復路(海外発券で考えると分かり易い)でストップオーバーしても,往路から24時間以内の乗り継ぎでつながっていれば(海外発券ならば,復路の国内線が往路の国内線から24時間以内),消費税はかからない。どちらかに片寄せできればよい。

  • 入り口 JAL国際線 - 海外地区 JALホームページのご利用について
    • 米国:「ご購入後24時間以内にご予約のキャンセルをリクエストされた場合、キャンセル料金は免除され、全額払い戻しされます。」これは日本から購入した場合も適用された(2017年4月)。日本発券には適用されない。
    • 「JALカードご利用の場合、外国通貨建てで購入した航空券類の代金は、日本航空所定の方法により、日本円に換算されます。」クレジットカード会社の為替レートではなくJALのレートを使うことになる。私の数回の経験では,日本居住者に有利(クレジットカードより有利)だった。

ソウル発券 Edit

円安ウォン高により,「少しでも安くしたい」という目的には合わなくなっているが,「同じ値段ならFOPを多くしたい」という用途なら依然非常に有利だ。日本で普通に購入する,東京と九州(例えば長崎)を単純に往復する値段(国内線,往復割引orビジネスきっぷ)と,ソウル発,東京経由で同じ目的地を往復する値段(国際線とその乗り継ぎ。予約変更可能運賃)がほぼ同じか,ソウル発の方が若干安い。100%加算のbooking classでもそうなる。つまりソウル往復分が只で付いてくることになる。

経路変更(国内線部部の行き先変更)が自由な航空券も特に割高ではない。その種の航空券はもともと大阪行きで発券したものを,松山行きに変更し,さらに長崎行きに変更することもできる。(変更自体の)手数料も不要。また、ANAでは(このような経路変更が自由な航空券ならば)再発券手数料も不要(後述)。しかしJALでは再発券手数料がたいてい必要なので、結局手数料がかかることが多い(しかもANAと違いダイヤモンドでも免除されない。)。

JALならJAL韓国のウェブで買った方が安いし,簡便。ANAは日本のサイトで直接買える。ただ,ANAは予約クラスで選んで買うのはやや面倒で(こういう視点で選ぶことを全く想定していない)、予約クラスの違いの説明も足りない点が不便。JALなら予約クラスの違いと条件の違いが簡明な一覧になっている。予約クラスで選ぶという想定になっている。

  • 予約変更の費用について補足。JALの場合,予約クラスBなら変更手数料自体はかからない。しかし税金や航空券の再発券手数料がかかることがある。例えば,JALソウル発,東京経由,大阪行きの航空券の旅程の内,復路の大阪,羽田を変更したところ,税金の差額はなかったが,当初,24時間以上大阪に滞在する旅程だったものを24時間以内に変更したため,航空券の再発券手数料がかかり,5,400円を追加支払い。2015年 6月 7日

JALソウル発券 Edit

JALにはANAにはないソウル発券の利点が(2015年12月29日時点でまだ)ある。(近くなくなるという噂も。)東アジア,東南アジア行きのビジネスクラス航空券を,日本発で普通に買うよりかなり安く,かつ,遙かによい条件(つまり予約変更が自由かつ手数料不要)で購入できる。予約クラスはD。具体的な経路や価格はハナビツアーなど数社で調べることができる。このチケットは日本のJALダイヤモンドデスクに注文しても扱っていないようだ。ようだ,と書いたのは全部を調べたわけではないため。少なくともソウル発,東京経由,香港行きの運賃設定は日本ではなかった(2015年12月29日時点。別々に買うことになるので割高に。)。

2015年の春までは1年有効だったが,いまは6か月。

  • 韓国航空券情報 | 韓国航空券予約ならハナビツアー
    • 2014年10月 7日,JAL1年OPビジネスを購入。振込期限の当日に発券。支払いは韓国の銀行への振込(ウォン建て)か,三菱東京UFJ銀行への振込(円建て),Paypal(カード決済)を選べる。
    • 振込円建ての場合,15時時点の韓国外換銀行東京支店の送金レートで換算。これ以外の手数料の負担なし。同日のMTUFJのTTMに比べわずか0.29%割高なだけなので不明朗感がない。ウェブページには「為替変動リスク追加料金として、『日本円での請求額の合計』に1%乗じた金額にてご請求」と書かれていたが,されなかった。もっとも,韓国のJALのサイトで直接購入した場合に比べると,割高だ。しかし,JALのサイトは,日程を1便毎に指定できないので,予約変更可能の運賃でないと使い辛い。
      • 使用レート:10.29,TTM:10.26
    • 接客は完全な日本語(名前からして日本人。)。問い合わせへの反応や購入時のやりとりは非常に速かった。購入手順は難しくなく,メールの中に明快な説明がある。(メアドは以前の@yahoo.co.jpから@gmail.comに変わった。)
    • 発券後直ちに,JALのサイトで座席指定が可能だった。2014年10月 8日,2015年 3月 3日,2015年12月30日
      • 座席指定は「webチェックイン」(何ヶ月前でも)から行う。JALのマイレージ番号を入力(紐付け)すれば,直ちに通常の予約一覧にも出るようになる。購入直後のこのwebチェックインは2回行うことを勧める。そうすれば座席の選択肢が大幅に増える。JALのステイタス(ダイヤモンド)を予約に紐付ける前と後とでは,たとえビジネスクラス航空券を購入したのであっても指定できる座席の枠がかなり違う。
    • 2015年 3月 3日に再び利用。2015年12月29日に再び利用。
    • 購入前の日程確認はTravelport ViewTripで行う。セーバー、ガリレオ、アマデウス、ワールドスパンが世界の4大GDS(Global Distribution System)と呼ばれており(Cf. JTB総合研究所),このWorldSpanを運営しているのがTravelport社。

ANAソウル発券 Edit

  • ソウル発日本行き往復(クラスH。1年)の最終区間を予約変更(日程変更)しようとしたところ,差額と税金の支払い(約1万円)が必要と言われた。元の運賃の変更に伴う追加負担であり,変更する限り日程にかかわらず必要とのことだった。海外発の運賃(予約変更可能運賃)の第4区間を変更すると,購入時に消費税がかかっていなくても消費税が新規に徴収されることがあるとのこと。この消費税は国内線部分の正規運賃が算定基準になる。2016年 4月 9日

上記と重複するが,まとめると:

  • ANAのソウル発,東京経由の日本国内線付きのチケットは,JALと違い,予約変更に交換発行手数料は不要のようだ。
  • まず,H class以上(ANAの例)なら予約変更可能で,経路も変更出来る(当初,東京・大阪で購入したものを差額なしで沖縄などに変更出来る)。JALでもANAでも,この種の変更で変更手数料自体は無料。しかし電話で変更すると(そもそも電話でしか変更出来ない場合が多い)ルール上,交換発行手数料が課される。例えば,JALはこう書いている。「運賃、税金、料金などの増減(税金や料金のみの増減も含む)、経路変更などにより航空券の交換発行が必要となる場合は、発券手数料を申し受けます。」ANAはこう書いている。「ANA予約・案内センターおよびANAカウンター(市内・空港)にて運賃の増減による差額調整が発生する場合、または、経路変更が発生する場合に申し受ける手数料です。」JALは律儀にこの通り,手数料を毎回課す。しかもANAのダイヤモンドと違い,JALのダイヤモンドはこの手数料は免除されない。
  • ところが,ANAは実際は交換発行手数料を課さない場合がほとんどのようだ。1回だけ,経路変更で交換発行手数料を課されたが(2015年 8月20日),他の変更時とどう違うのか不明。
  • なお,「税金、料金などの増減(税金や料金のみの増減も含む)」が生じる典型例は,国際線乗り継ぎ扱いでなくなる場合。この場合,日本の税金(消費税)が新たに課される。ANAではこの場合でも手数料不要だった(2015年 8月22日等)。逆に,国際線乗り継ぎに日程を変更すると,税金分を払い戻されるのだが,この際も手数料不要だった(2015年 8月10日)。ANAのソウル発大阪行きの航空券(予約クラスH。日本のANAで購入。)の第1区間を出発当日,時間変更したところ,税金の払い戻しが80円生じたが,再発券手数料は取られなかった(2015年 7月12日)。
  • 再発券手数料を課された例を記録
    • 経路変更で再発券手数料。国内線部分が当初,①羽田→沖縄。②釧路→羽田。これを石垣往復に変更。税金の差額1,829円。第1区間(ソウル→東京)出発前。2015年11月 8日

KVS Tool Edit

KVS Availability Toolで見ることが出来る空席状況と,JALの日本法人のダイヤモンドデスク担当者が見ることが出来る空席状況は違うようだ。KVSではXクラスに空きがあるのに担当者の端末では見えなかった。担当者の端末を使わず,担当者がJAL本社に照会して初めてXクラスの空きを確定できた,ということがあった。台北発の航空券の例。購入はpriceline.com。2015年 8月12日

KVS Toolで見て「J0 Y0 H0 G0」なら特典航空券の席もない?否,そうとは限らない。そもそもKVS Toolで見て「J0 Y0 H0 G0」でもJALの有償予約(特典ではない通常の予約)で見るとまだ残席(普通運賃,ビジネスきっぷ,両者のクラスJ)が十分あることもある。KVS ToolのDBは万能ではない。2015年11月 8日

利用料を払う際,居住国が日本だと消費税がかかるようになった。2016年11月12日

発券手数料(交換発行手数料) Edit

ANA Edit

  • 「24時間以上滞在する都市が2都市以上含まれる旅程は、運賃規則に関わらず、インターネットでは変更できません。変更可能な運賃の場合でも、必ずお電話で手続きいただく必要があり、交換発行手数料が必要となる場合があります。」
  • 「ご購入後に運賃額の改定があった場合、追徴または払い戻しといった差額の調整は行いません。ただし、予約変更可能な運賃で発券後に国際線第一区間を変更される場合は、差額の調整をさせていただきます。詳細はこちら
  • ANAのウェブではクラス混在(往復でクラスが違う)を「複数都市検索」することができない。クアラルンプール発日本行きで,ZとHとを組み合わせる予約をダイヤモンドデスクに発注したところ,可否の回答に30分強かかった(折り返し電話)。(ウェブではその組合せで発券できることは分かっていた。)ANAではJALと違い,ダイヤなら電話でも発券手数料が課されない。2017年 1月20日

検索 Edit

東南アジア Edit

  • Skyscanner スカイスキャナーをまず試すべき。
    • ジャカルタ(CGK)からジョグジャカルタ(JOG)への航空券を買う際,ガルーダのウェブで出ていた安めの航空券は,Google MatrixHipmunkでは出てこなかった。しかもそれらサイトではLCCも全く出てこないか一部しか出てこなかった。スカイスキャナーは網羅的だと思われる。2015年 2月 8日

priceline.com Edit

  • 2015年のKIX-LAXのダブルFOPを組み込む航空券は,4月頃はJALのwebでも安く買えたがその後,高くなった。6月末,久々に台湾発のチケット(X2X3D5B1)がFOP単価10円前後で出回るようになったが,イマジントラベルでは掲載後1日も経たずしてページから削除された。それでもGoogle matrixでは空きの旅程がまだ幾つも組めるので,一見簡単に買えそうなのに,実際には,その値段で売っているサイトは見当たらなかった。KVSで該当のXクラスの空きがある日を確認して,JALに電話で発券を注文しても,その日のXの空きはないと言われる始末。そんな中,priceline.comで買うことが出来た。購入後すぐ,JALのwebで自分のチケットを見ることも出来た。ビジネスで,FOP単価9.2円。2015年 7月 1日
    旅程区間マイル積算率FOP倍率FOPマイル値段
    Taipei/Osaka1,357125%1.52,9443,901
    大阪/Los Angeles5,729125%2.014,72316,471
    Los Angeles/大坂5,729125%2.014,72316,471
    KIX/羽田280100%2.0960644
    羽田/Taipei1,330125%1.52,8943,824
    往復, 合計36,24341,311¥334,242$2,673.30, priceline.com, 2015年 7月 1日
    単価9.28.1¥272,276
    • このKIX-LAX線は余り売れていないと思われる。2016年末に伊丹の空港リムジンに乗った際、車内ディスプレイで盛んに宣伝していた。認知度をあげようとずっと頑張っているのだろう。2016年の前半にリムジンに乗ったときも同じ宣伝だった。推測だが、JAL単独の取り組みではなく、関西経済界の支援があるのだろう。さて、KIX-LAX線を私が利用した際は、私が台北から乗ってきた機体がそのままLAXに飛んだ。KIXで一旦機外に出て、乗り継ぎ手続をする必要があるが、戻るべきゲートも当然同じ。台北線の機材、フルフラットでない機材で太平洋を渡るのは損した気分だった。長距離線の機材に短距離線で乗れて幸運、という話ならよく聞くが、全く逆だ。

座席指定 Edit

JAL Edit

旅行会社等で航空券を購入し,予約番号が手元にある場合,座席指定するには,何ヶ月前でもよいので「Webチェックイン」する。目的と名前がずれているので分かりにくい。なお,「予約番号」を意味する記番号はe-ticketに幾つか載っているので素人には分かりにくい。Galileo Reservation NumberではなくJAL Confirmation Number。/JLで終わるものがあればそれ。2014年10月 8日

  • 「Webチェックイン」はJALの説明では「ご出発の72時間前より1時間前まで、JAL国際線のWebチェックインが可能です。」となっている。実際には少なくとも一部の機能は数ヶ月前でもできるし,また座席指定などそうしないと困るものもある。正規のビジネスクラスチケットであり,エコノミーの団体旅行でもないのに72時間前にならなければ座席指定できないとしたら理不尽だ。さらに購入直後のwebチェックインには,単なる座席指定以上の意味もある。航空会社から直接購入したのでなく,まだマイレージが予約に紐付いていない場合,紐付けて初めて上級会員の優遇が受けられるようになる。ダイヤモンドの地位を予約に紐付ける前と後とでは,たとえビジネスクラス航空券を購入したのであっても指定できる座席の枠がかなり違う。

海外発券の航空券は,日本のサイトでは「Webチェックイン」できないことがある。発券国のJALのサイトで試すべき。

JAL国際線は,事前にエコノミー最前列を指定できないのかも。100%料金(クラスB),ダイヤモンド,24時間前を切った段階でも指定できず。電話でも同じ。2015年 6月 9日

海外発券のJAL便を,日本のJALの予約画面で見た場合,座席変更ができるタイミングとできないタイミング,そもそも全く変更できず予約の閲覧のみができる場合(代理店から購入した場合か)とがあるようだ。座席変更ができるときは,「アップグレード」のボタンも出る(全区間最上位で購入していても。)。2015年 6月14日

湾岸系 Edit

エアアジア Edit

マレーシアの国内線に乗る際に調べてみた。JALと少し違う。またスーツケースはカタログ値と実測がかなり違う。

エアアジア56cm×36cm×23cm以内
JAL55cm×40cm×25cm以内
スピナー5555 × 40 × 20 (カタログ値)
56 × 36 × 22 (実測)

風景 Edit

  • よく目にする地上の黒いもの。当初は沼の類かと思ったが,雲の影。海上だと,島のように見える。
    雲影.jpg

録音 Edit


添付ファイル: fileMiddleseatFrisk.jpg [詳細] file雲の下に夕日.jpg [詳細] file雲影.jpg [詳細] fileDL-HKG-SEA最後尾.png 2件 [詳細] file抹茶ANAF_SIN2017Feb.jpg 4件 [詳細] filefly4freeTocheckallavailabledates.png 21件 [詳細] file札幌LondonSA特典.png 40件 [詳細] fileJALdombyBAwoJAL.png 44件 [詳細] fileJALdombyBAwJAL.png 41件 [詳細] file特典座席JALbyBA.png 38件 [詳細] file特典座席JALbyJAL.png 45件 [詳細] file金浦搭乗案内ANA羽田行き20151114.mp3 58件 [詳細] fileANA_KUL20160512.png 50件 [詳細] file2016JanANAJAL.png 53件 [詳細] fileANA特典国内線がなぜかrow7しか空いてない.png 52件 [詳細] fileJAL_SFO_baggage.jpg 57件 [詳細] fileSomeAirlinesAvoidedUkraine.jpg 67件 [詳細] fileBAcancelfee.png 59件 [詳細] fileANAvsJALinternationalflights20140630Nikkei.png 32件 [詳細]

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Last-modified: 2017-05-25 (木) 12:52:09 (1d)